あしかがフラワーパーク2018イルミネーション混雑や点灯時間は?

イルミネーション
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日本三大イルミネーションの1つ「あしかがフラワーパーク」で、今年も『光の花の庭 フラワーファンタジー2018』が行われます。

今年で17回目の開催となる足利フラワーパークのイルミネーションは、夜景鑑賞士が選ぶイルミネーションランキングで2年連続で全国1位を受賞。

2017年には、ハウステンボス光の王国、さっぽろホワイトイルミネーションと共に「日本三大イルミネーション」に選ばれました。

時期によっても異なる演出が見られ、シーズン中は何度行っても楽しむことができます。

今日は、あしかがフラワーパークの『光の花の庭 フラワーファンタジー2018』について、開催期間や点灯時間、入園料金、混雑状況、渋滞状況、駐車場情報などについてお伝えします!

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あしかがフラワーパークのイルミネーション2018-2019の期間と時間

  • 名称:『光の花の庭 フラワーファンタジー2018』
  • 開催日程:2018年10月27日(土) ~ 2019年2月5日(火)
  • 点灯時間:16:30~21:00 (土日祝は21:30まで)
  • 12月31日 休園
  • 料金:大人900円 子供500円
  • 電球数:約450万球

あしかがフラワーパークイルミネーションの見どころ

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、

  • 夜景鑑賞士が選ぶイルミネーションランキングで2年連続で全国1位を受賞
  • 2017年に「日本三大イルミネーション」認定

となっていて、1度はぜひ訪れてみたいイルミネーションスポットです。

しかも、あしかがフラワーパークのイルミネーションは、10月下旬~11月中旬、11月下旬~12月下旬、元旦~2月5日までとシーズン中に3パターンのテーマで演出。

訪れる時期によって異なるイルミネーションを体験できるんです。

光とアメジストセージの融合

第一弾は、10月27日(土)~から11月中旬まで、「光とアメジストセージの融合」がテーマのイルミネーション。

アメジストセージが満開の時期。

あしかがフラワーパークでしか見ることができない、イルミネーションとライトアップされたアメジストセージの競演を観ることができます。

短期間しか見ることができないので、お見逃しなく!

クリスマスファンタジー

第二弾は、11月下旬~12月下旬に「クリスマスファンタジー」がテーマのイルミネーション。

思いっきりクリスマスの雰囲気が楽しめます。空をかけるサンタクロースや、クリスマスツリー、クリスマス限定のフォトスポットなどもあります。

園内の山側にある”スノーハウス”では、子供にすてきなプレゼントが準備されているみたいですよー!

花と冬咲きぼたんの競演

元旦から2/5まで、「花と冬咲きぼたんの競演」がテーマのイルミネーション。

2017年には、大藤棚に大きな鳥居ができ大藤神社が登場しました。巨大絵馬&おみくじもあって、クリスマスから一変、なんともお正月らしい雰囲気に。

かわいらしい雪囲いをした冬咲き牡丹も。

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あしかがフラワーパークのイルミネーション注目スポット

水鏡効果のイルミネーション

あしかがフラワーパークのイルミネーションの見どころとして、水面にイルミネーションが反映する演出”水鏡の効果”があります。

水面を利用して、光の量をなんと2倍にする効果で、さらに幻想的な雰囲気を作り出します。

テーマは、「人間も動物も植物もみんなで一つの地球」。地球の周りに様々な仲間が集まっています。

光の花のイルミネーション

あしかがフラワーパークの注目スポットの1つ、大藤棚。

開園当初は、72㎡だった藤棚が、現在では1,000㎡まで成長。この生命力を「奇蹟」とし、まるで春の藤棚を見るかのように、咲き始め~満開~舞い散るまでのストーリーをイルミネーションで再現。

他にも、光と花のイルミネーションが園内の随所にあります。

光の壁画のイルミネーション

山の斜面を利用して作り上げた、まるで壁画のようなイルミネーションは、「日本の四季、こころの故郷」がテーマ。

日本人の心に残る古き良きふるさとを表現しています。キラキラしながらも落ち着いた演出にじっくりと魅入ること間違いありません。

あしかがフラワーパークの混雑状況と回避方法

10月27日(土)から始まるあしかがフラワーパークのイルミネーション「光の花の庭 フラワーファンタジー2018」の混雑状況について。

例年の混雑状況や渋滞状況から、今年の混雑を回避方法をご紹介します。

混雑状況と混雑回避方法

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、ご存知の通り「日本三大イルミネーション」として注目を浴びています。

イルミネーション期間中には、日帰りツアーなども行われていて、特に週末の混雑は必須です。

  • 雨の日
  • 平日の夜

については、空いています。

こういった日にお出かけできそうであれば、ゆっくりとイルミネーションを観て回るチャンスです。

季節から、雨の日だと寒いかもしれませんが、地面が濡れているときのイルミネーションもより一層幻想的です。

特に混雑するのは、土曜日とクリスマスシーズン。

土曜と日曜を比較すると、日曜のほうが少し混雑が緩む感じです。

また、あしかがフラワーパークは大みそかが休園、お正月は元旦から開園していて、その期間もかなり混雑するようです。

周辺道路の混雑と渋滞回避方法

日が暮れてくるころに、周辺道路が混雑してきます。

通常、佐野藤岡インターチェンジからは20分ほどの距離ですが、もちろん混雑時にはインターを降りてからあしかがフラワーパークまでの道路は混雑します。

これを避ける方法ですが、東京方面からの場合は佐野藤岡インターチェンジではなく、一つ手前の館林インター料金所で高速道路を降りてしまう方法です。

佐野藤岡インターチェンジより8分ほどかかりますが、混雑を考えると館林のほうが比較的混雑を避けていくことができるでしょう。

また、北関東自動車道を利用する方法もあります。

  • 佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)
  • 足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
  • 太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)

駐車場の混雑状況と混雑回避方法

あしかがフラワーパークには、300台停めることができる無料駐車場があります。

また、混雑期には臨時駐車場も開放され、なんと6,000台も停めることができます。

ただし、臨時駐車場からはあしかがフラワーパークまで10分ほど歩かなければなりませんのでご注意を。

イルミネーション時期の通常の駐車場は、開園時間頃にはほぼ満車になります。また17時を過ぎてくると、臨時駐車場への駐車になったり、駐車するまでの渋滞ができる可能性があります。

駐車場の混雑を回避するには、遅くても開園時間の15時頃にはあしかがフラワーパークに到着して、開園時間まで待機するのがよいでしょう。

イルミネーション時期のあしかがフラワーパークは、昼の部と夜の部が入れ替え制になっているので、15時には一度外にでなければいけません。また、昼の部と夜の部とそれぞれに料金が必要になります。

日暮れ頃に車が多くなってくるので、そこを避けるのが混雑回避方法です。

アクセス方法

車の場合

  • 東北自動車道より
  • 佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)

  • 北関東自動車道より
  • 太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
    足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
    佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)

電車の場合

  • JR両毛線「富田」駅
  • 1、富田駅から南へ向かって信号を右折
    2、富田郵便局手前までまっすぐ進む
    3、手押し信号の信号を渡って左折
    4、線路の高架下をくぐるとすぐにあしかがフラワーパークに到着

  • 東武伊勢崎線「足利市」駅
  • 足利市駅からシャトルバスで30分

あしかがフラワーパーク2018イルミネーション混雑や点灯時間は?のまとめ

日本三大イルミネーションのうちの1つ、あしかがフラワーパークのイルミネーション2018-2019についてご紹介しました。

混雑に巻き込まれずに行くなら、開園時間よりも前に到着するように出かけるのが一番です。

園内は1時間前後で回ることができますが、とても寒いのでしっかりと防寒をしていきましょう。

16時半にイルミネーションが点灯するので、1時間~1時間半ほど園内を回って帰宅すれば、帰りの混雑もほどほどの中帰ることができますよ。

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、混雑していてもその混雑すら忘れてしまうくらいとっても素敵です♪

ぜひ、一度観てみてはいかがでしょうか?

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