熱海サンビーチの駐車場が混雑して満車!その他のおすすめ駐車場は?

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現在、メディアでも取り上げられて再び注目されている熱海。特に夏休みシーズンには、熱海駅や熱海サンビーチ周辺の混雑はピークになります。

ちょうどわが家もお盆時期に熱海へ家族旅行へ行き、熱海サンビーチにも行ってきましたが、やっぱり相当な混雑具合でした。

今日は、熱海サンビーチ周辺の駐車場状況やおすすめの駐車場、注意点などを踏まえてご紹介します。

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熱海サンビーチ周辺の駐車場

熱海サンビーチ周辺には、市営駐車場やコインパーキングなどたくさんの駐車場があります。

熱海サンビーチ周辺の駐車場、どこに停めればいいいのかというと、熱海市が運営している熱海市営駐車場です。熱海市営駐車場は11か所ありますが、その中で比較的熱海サンビーチに近い駐車場は6か所です。

近場のコインパーキングは避けたほうが良いでしょう。ピンと来る方もいるかもしれませんが、最後に市営駐車場とコインパーキングの料金医ついて説明しています。

東駐車場

普通車300台

熱海サンビーチの目の前にある駐車場が「東駐車場」です。

国道135号線を東京方面からくると、ローソン熱海サンビーチ店が見えてきます。その隣に第2ゲートがありますが、こちらは大型車や指定車専用の入り口なので、通り過ぎて第1ゲートを目指します。

数百メートル進むと、右手に日産やセブンイレブンのあるT字路があるので、そこを左折してすぐのところが第1ゲートです。熱海サンビーチの西側端になります。

東駐車場には、コインロッカー、女子更衣室があり、そして熱海サンビーチの最寄り駐車場ということもあり、夏休みシーズンには朝7時台には満車になっていることもあるという、超人気駐車場です。

一度満車になってしまうと、午前中はほとんど駐車場が空くことはないので、すぐにほかの比較的近い駐車場を探すほうが良いでしょう。

第1親水公園駐車場

普通車50台

東駐車場が満車だった場合、そのまま道沿いに走って行ってすぐ右にある「第1親水公園駐車場」が次に熱海サンビーチに近い駐車場です。

特に小さいお子さん連れの場合、この辺りに停められれば、熱海サンビーチまで歩いて3~4分ってところなので助かりますね。

これ以降ご紹介する市営駐車場は、徒歩10分前後になります。

第2親水公園駐車場

普通車95台

第1親水公園駐車場のさらに先にある「第2親水公園駐車場」です。

こちらからだと、熱海サンビーチまで徒歩7~8分ほどの距離になります。荷物を持っての移動を考えるとちょっと大変ですが、道沿いに歩いていけるので、お子さん連れでも安全に移動はできます。

マリーナになっていて、ヨットがたくさん止まっているので眺めながら歩くのもいいかもしれません。

渚町駐車場

普通車22台

第1親水公園駐車場をまっすぐ走り、右手にローソン、その先の渚館の看板の路地を右折。1つ目の十字路を左折したところにあります。

距離は第2親水公園駐車場と同じくらいですが、国道135号線を渡らなければなりません。

できれば、熱海サンビーチへ行くのであれば、この辺りまでに停めたいところです。

清水町駐車場

普通車31台

国道135号をちょこっと入ったところになります。目印は135号沿いのコインランドリー。

清水町駐車場からだと徒歩10分くらいの距離ですが、コンビニなどお店もあるので便利でもあります。

和田浜駐車場

普通車125台

プール&温泉がある「マリンスパ熱海」の駐車場でもある「和田浜駐車場」。

”海で遊んだ後に入浴”して帰ることができます。熱海サンビーチからはちょっと歩きますが、入浴して帰るつもりであれば初めからここに駐車してもいいですね。

わが家は熱海旅行最終日に、ここへ駐車して海で遊び、夕方入浴して帰宅しました。少し遠いですが、子供も歩ける距離でした。

臨港駐車場

普通車56台

熱海から初島へ行くフェリー乗り場。ここは初島へ行く方が車を停めるので、比較的早い時間に満車になってしまいます。

ここからだと熱海サンビーチまでは徒歩20分ほど。

わが家の子供たちは1日初島で遊んだあと、ここから歩いて熱海サンビーチの近くの宿まで歩いているので、子供でも歩ける距離ではあります。

熱海市営駐車場の駐車料金は一律、コインパーキングは注意!

熱海市の市営駐車場はどこに停めても駐車場料金が一律です。

24時間いつ停めても、30分100円。8時間以上16時間以内は1,600円という良心的な値段です。

そして、パッと見ると熱海サンビーチの近くで「空車」のコインパーキングも意外と多いのですが・・・ここで注意が必要です。

普段は上限が設けられている熱海周辺のコインパーキングですが、夏休み時期には最大料金の制限がなくなり、駐車場に停めている間ずっと料金が加算されます。

中には、30分300円というコインパーキングもありますので、1時間600円。
仮に、朝7時~夕方16時まで約9時間停めたとすると、駐車場だけで5,400円もかかってしまいます。

駐車場料金かかってもいいから近くの駐車場がいい!という方はいいのですが、そうでない場合は、うっかり最大料金制限なしのコインパーキングに駐車しないように注意しましょう。

熱海サンビーチ西側にあるジョナサンの下の駐車場も30分300円で上限なし、ジョナサンを利用すれば2時間無料。

グループで来ていて割り勘で支払う予定の場合には、ジョナサンでお昼を食べて2時間無料、これはこれで選択肢としてはアリかもしれませんね。

熱海サンビーチに近い駐車場は?混雑時はどんな感じ?のまとめ

熱海サンビーチに近い駐車場についてまとめました。

熱海へ到着する時間をうまく調整すれば、比較的近くの駐車場に駐車することはできそうです。

わが家の場合は、2拍3日で熱海へ行き、1日目と2日目はホテルの駐車場を利用。3日目は出庫しなければならなく、朝食後に海に必要なもの以外を車に積んで、市営駐車場へ移動させました。

ただ、この時も9時くらいだったので、東駐車場や親水公園の駐車場はすでに満車。午後にマリンスパ熱海へ寄って帰る予定だったので、そちらの駐車場に入れました。

ホテルの従業員さんのお話だと、やはり混んでいるときには7時~8時には満車になることもあるそうなので、そのくらいには熱海に到着しているといいということですね。

ただし、熱海サンビーチは遊泳できるのが朝9時から。少し時間を持て余しそうですが、帰りのことを考えると駐車場はなるべく近いほうがいいですよね~。

混雑のピークに熱海に行かれる際には、”時間に余裕を持って”を心がけてみてくださいね!

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