ブロッコリーと牡蠣で動脈硬化や認知症の予防効果!食べ合わせの効果

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牡蠣とブロッコリーの食べ合わせで動脈硬化や認知症の予防に!

牡蠣の栄養と健康効果

海のミルクとも呼ばれている牡蠣ですが、様々な栄養が含まれていて、まさに栄養満点の食品です。

牡蠣の栄養と健康効果について見て見ましょう。

亜鉛

牡蠣に含まれる亜鉛、これは全食品の中でもトップクラスを誇る含有量です。

亜鉛には、生活習慣病予防、免疫力の向上、美肌・美髪効果、精力増強、うつ状態の緩和、新陳代謝の促進などといった効果が期待できます。

タウリン

栄養ドリンクなどにもタウリンって入っていますよね。疲労回復にも効果があります。

その他には、血圧を下げる、スタミナ増強、ダイエット効果、肝臓の機能を高めるなどといった効果があります。

ただし、加熱するとタウリンは減ってしまうんですね。ですから、牡蠣を生食します。新鮮なものを食べましょう。

鉄分

鉄分も、牡蠣に多く含まれる栄養成分の1つです。

貧血予防はもちろん、動悸、息切れにも効果があります。牡蠣の鉄分は、とくに吸収率の良いヘム鉄と呼ばれる鉄分です。

体温を保温する効果も鉄には含まれているので、冷え性にもおすすめですよ^^

ビタミンB12

牡蠣には、多くのビタミンB群が含まれています。

ビタミンB12は、鉄のヘモグロビン生成の助けを行い、鉄分を体に効率よく吸収する役割も持っています。

美肌作りや貧血予防、集中力や記憶力の向上に効果が期待できます。

水溶性なので、スープなどと一緒に牡蠣を丸ごと食べるようにしたいです。

ブロッコリーの栄養と健康効果

ビタミンC

ブロッコリーのビタミンCは、レモンより多く含まれています。

ここ最近の研究では、ビタミンCの抗酸化作用が注目され、がんや動脈硬化の予防、老化防止の効果が期待できます。

ビタミンA

ビタミンAの成分の1つに「レチノール」という成分があります。このレチノールは、抵抗力をアップなど体を守る働きがあることが期待されます。

ただ、ビタミンAの過剰摂取は禁物です。

葉酸

「葉酸」は水溶性ビタミンの1つです。

赤血球の細胞を作るのに大きな役割があり、他には大豆、ほうれん草といった食品に含まれています。

特に言われているのは、妊婦さんが積極的に摂るべきだということですね。これは。胎児の成長に養蚕が非常に多く使われるからです。

動脈硬化の予防

ブロッコリーには、悪玉コレステロールの排出を促す天然アミノ酸「SMCS」が豊富に含まれています。

また、血液をさらさらにするポリフェノールの一種であるカロチノイドという物質がブロッコリーに多いβカロテンに含まれています。

そして、血液中のコレステロールを減らす効果があるタウリンを多く含む牡蠣。

このことから、ブロッコリーの天然アミノ酸「SMCS」やカロチノイド、そして牡蠣のタウリンの相乗効果で、高血圧の予防効果がグッとアップすることが考えられますね。

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