ディズニーの熱中症対策!持ち物や服装、パーク内での過ごし方は?

レジャー・スポット
スポンサーリンク

夏休み早々、家族でディズニーシーへ行ってきました!

今年(2018年)の暑さは尋常じゃないということは重々承知でしたので、”絶対に無理をしないように”そして”熱中症対策”を万全にしました。

今年だけではなく、来年、再来年、そしてその先まで。尋常な暑さの夏が来る可能性が大いにありますよね。

今日は、わが家が真夏のディズニーで熱中症対策として準備したもの、服装や、パーク内でどのように過ごしたかというホットな情報をお伝えします^^

スポンサーリンク

夏のディズニー、熱中症対策を万全に!

特に子連れディズニーの場合、地面からの熱をもろに浴びてしまうお子さんへの配慮はいつも以上に行わないといけません。

また、ディズニーランドやディズニーシーでは、長時間列に並ぶということが十分あり得ます。

せっかくの楽しいディズニー、夢中になって気づいたら熱中症になってしまった!

これは、避けたいですよね。

わが家の体験から、準備して行ってよかったもの、準備すればよかったものなどを紹介します。

実際に準備していったもの

帽子

ディズニーとまったく関係のない帽子をかぶっていきました。マリンハットというようです。
海遊びなどでも使えるもので、首の部分にも日よけのカバーがあるので、熱中症対策にもってこいの帽子です。

さらに、夏のイベントで濡れても大丈夫だし、夕方になって帽子いらない!となった時に、サッとたたんでしまえるのもよかったです^^

日傘

歩いているときなど、日影がないところなどで使うのに重宝しました。必要ないときにしまうことができる折りたたみタイプを持っていきましょう。

飲み物

できれば熱中症対策として、アクエリアス、ポカリスエット、DAKARAなどといった、イオン飲料を持参しましょう。

もちろんパーク内にもドリンクカーがあってペットボトルの飲み物を買うことができますが、暑い中ウロウロと探すのに一苦労します。

今回、私たちは子供たちにそれぞれ1つずつ水筒(中身は水)、それに一人1本ずつのイオン飲料を凍らせて持参しました。

パークに入ってすぐに水筒の水を飲み切ってしまいました。

中身をあえて水にしたのは、氷をたくさん入れておき、水がなくなったら好きな飲み物を入れられるようにです。

塩分飴

熱中症対策に、塩分大事です!
アトラクションに並んでいるときなどに、1粒口に入れたりしていました。

軽いので、子供たちのリュックに1袋ずつ^^

日焼け止め

炎天下にさらされるので、塗り直すために持参したほうが良いです。

持っていけばよかったもの

冷却スプレー

タオルなどにスプレーして、顔や首に当てるとヒンヤリ気持ちのいいタオルができあがる、冷却スプレー。

冷凍したペットボトルにタオルを巻いて持って行ったんですが、暑さの中そのタオルがなんとも気持ちよかったんです!

タオルを濡らして持ち歩くのって、びしょびしょで重いし、いちいち水道を探して濡らしに行かないといけないし、なんだか面倒なんですよね。

シューっとスプレーするだけで、冷え冷えタオルの出来上がり。楽ですね^^

扇子

持っていこうと思って忘れたアイテム、扇子。とくに、列に並んでいるときに必要さを感じました。

私の前に並んでいる人がうちわであおいでいる風がそよそよ来て、気持ちよかったくらいです^^;

日傘をさしにくい場所でも、扇子があれば日傘替わりにちょっとした日よけグッズにもなります。

夏のディズニー、おすすめの服装

暑いからといって、タンクトップに短パンといった格好は、直射日光や照り返しによる”日焼け”が心配です。

日陰を選んで歩ければいいですが、直射日光に当たっていることのほうが多いと思います。列に並んでいるときには直射日光を避けられませんよね。

日焼けを避けるためには、長袖がベストですが、暑い中長袖もつらいです。

最低限、肩は出さないように半袖。室内は冷房がかかっていて、汗をかいた後はひんやりすることもあるので、サッと羽織れるような上着があるといいですね!

色は、熱を集める黒より、集めにくい白がいいですよー!

下はスカートやハーフパンツなどが涼しく過ごせそう。逆にピタッとしたパンツやジーパンは熱がこもったりして暑いかもしれません。

ただでさえ暑さで疲れます。

足元は、しっかりと歩くことができるように、動きやすい履きなれたスニーカーを!

今回、わが家は着替えは持っていきませんでしたが、とにかく汗が滝のように流れ出るので、下着を含めた着替え一式を持っていくことも検討するといいかもしれません。

ショーでびしょびしょになることもありますし、シーでは地面から水が噴き出しているポイントで水浴びもできますから!

夏のディズニー パーク内での過ごし方

パーク内を移動しているとき、人が多いので日陰を選んで移動するのも難しいです。

そんな時は、ショップに立ち寄りながら移動しましょう。冷房が効いていて涼しいし、グッズを見ながらお土産選びもできます。

あとは、合間に室内のショー系のアトラクションで遊んだり、ランドなら”イッツアスモールワールド”や”魅惑のチキルーム”や”ミッキーのフィルハーマジック”、シーなら”マーメードラグーン”や”マジックランプシアター”といった、室内で座って鑑賞できるタイプのアトラクションで楽しみながらゆっくりクールダウンすると良いですよ~^^

ディズニーの熱中症対策!持ち物や服装、パーク内での過ごし方は?のまとめ

実体験を踏まえて、夏のディズニーの熱中症対策についてご紹介しました。

準備は抜かりなく、でも荷物の持って行き過ぎには注意。

着替えなど、使うかどうかわからないものに関しては、最初にコインロッカーに入れておくと身軽に遊ぶことができますね!

こまめに水分、こまめに塩分は基本。
無理をしないよう、休憩は多めにとるようにします。

ディズニーパーク内の施設は、冷房がしっかりと効いていて涼しいです。ちょこちょこ室内に入りながら体をクールダウンさせてあげましょう。

熱中症は気づかないうちになってしまっているケースも多いそうですから、ディズニーランド、ディズニーシーではしゃぎすぎて、くれぐれも無理をしないようにだけ注意してください!

コメント