がん予防の食べ合わせとは?!ブロッコリーとアレがいい?!

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10月3日にフジテレビで放送の「梅ズバ!SP」

食べ合わせの達人・日本ファンクショナルダイエット協会の理事長白澤卓二先生が『がん予防に効く食べ合わせ』を紹介してくださいます。

食べ合わせによってがんのリスクを減らすことができるのであれば、実践しないわけにいきませんね。

毎日の食生活の見直しにもつながりますよ!

この記事では、これまでメディアで白澤卓二先生がご紹介されていた「がん予防に効果のある食べ合わせ」を中心にご紹介していきます。

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がん予防におすすめの食べ合わせ

みそ汁

やはり、みそ汁は体にいいんですね。

先日、別のテレビ番組でも紹介されていたのを観て、最近、わが家でもみそ汁を毎日出すように心がけています。

>>長生きみそ汁の効果や作り方は?みそ汁で自律神経と腸内環境を整う?

味噌に含まれるタンパク質には、コレステロールの低下や脳血栓の予防が期待できるんだそうですよ!またビタミンEやレシチンが含まれていて、老化防止や動脈硬化の予防にも効果を期待できます。

1日3杯以上味噌汁を飲む人と、1日1杯未満味噌汁を飲む人とを比べると、乳がんの発症率が40%も減ったというデータもあり、前立がんにも効果があるということも分かっています。

大豆の中に含まれるイソフラボンは、乳がんや大腸がんの予防にも効果があることもわかっています。

おすすめの食べ合わせは、

みそ汁×豆腐×わかめ

または、

味噌×サバ

です。

ブロッコリー

アメリカではブロッコリーはガン抑制効果が高い食物として注目されています。ブロッコリーにはビタミンC、ベータカロテン、ルテインと言った抗酸化作用を持つ栄養素が含まれます。またイソシアネートは発がん性物質を解毒する作用も持っていることもわかっています。

ブロッコリーはまさしくガンを予防する食材と言えますね

おすすめの食べ合わせは、

ブロッコリーとトマト
ダイエット効果で知られるトマトのリコピンには、がん予防効果も確認されています。また、動脈硬化の抑制作用も強いと期待されていることから、ブロッコリーとトマトはガンを予防する食べ物としてに効果的な組み合わせです。

オクラ納豆

オクラのネバネバ成分には、ペクチンと言うガンの予防効果がある栄養素が含まれています。また味噌と同じく、大豆を使った納豆もイソフラボンが含まれていて、乳がんや大腸がんの予防効果も期待できます。

プルーンとヨーグルト

ヨーグルトと一緒に食べたいのがプルーン。プルーンには高い抗酸化作用をもつポリフェノールの一種であるオクロロゲン酸が含まれていています。このオクロロゲンがガンの予防に効果があると言われています。またヨーグルトの乳酸菌にはnk細胞を活性化させる働きがあります。

豚肉と緑黄色野菜

豚肉には、カルノシンという栄養素が含まれています。体内の炎症を鎮めてDNAの損傷を修復する働きもあります。さらに、ポリフェノールなどの抗酸化作用がある緑黄色野菜を合わせてると相乗効果を期待できます。

りんごとヨーグルト

りんごを皮ごとスライスして、ヨーグルトと一緒に。りんごには、がん予防に有効なポリフェノールが皮の部分に¥にたっぷり含まれています。りんごのポリフェノールは、緑茶のカテキンよりも抗酸化作用が高いことが分かっています。

りんごは凍らしてからすりおろすと、皮も簡単にすりおろすことができます。ヨーグルトに入れて食べるのにも食べやすいですよ!是非試してみてくださいね!

トマトとくるみ

ちょっとおしゃれなおつまみのようなメニューですね。

トマトはリポリコピンが抗酸化作用があると先ほど説明しました。またくるみにはオメガ3が豊富で、肝癌などの予防効果が期待できます。

コーヒーとココアパウダー

コーヒーのポリフェノールと、ココアに含まれるカカオポリフェノールを合わせてます。

コーヒーのカフェインにもガンを抑制する効果があり、ココアのカカオポリフェノールにも強力な抗酸化作用が期待できます。ココアの代わりにチョコレートでもOK!

赤ワインの3倍近いポリフェノールを持っていて、さらに体に吸収されやすいのも特徴です。

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