干ししいたけは氷水で戻して健康効果が倍増!

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干ししいたけを戻すときは水につけていますか?お湯につけていますか?

実は、干ししいたけを戻す水の温度によって、栄養効果やうま味成分が全然変わってきてしまうんです><

今日は、干ししいたけを上手に戻す方法についてご紹介します!

1月15日「この差って何★インフル予防にはどれ?舞茸しいたけエノキ…きのこの差に生瀬仰天SP」で放送予定です。

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干ししいたけは氷水で戻すと効果が倍増!

干ししいたけは、生の椎茸と比べてダシがたくさん出るんです!

しいたけはもちろん、キノコ類は乾燥させるとうま味も栄養成分ギュッと濃縮されて効果がアップするんですよ~^^

しいたけには、昆布だしやかつおだしとは違った”グアニル酸”といううま味成分が含まれています。椎茸独特の香りなどが楽しめるとして、和食でも取り入れられてきました。

そんなうま味成分や健康成分がたっぷりの干ししいたけですが、料理に使うときって水やお湯につけて柔らかく戻します。

ここでやり方を間違えると、うま味も栄養も出なくなってしまうんです><

干し椎茸は氷水で戻す

私も「へ~っ!」と思ったのですが、干ししいたけって氷水で戻すのがいいんですって。

お湯で戻したほうが早く柔らかくなって、ダシも出るんじゃないかと思っていましたがそうではありませんでした。

お湯で戻すと、雑味が多く出てしまって椎茸本来の旨味や栄養成分はでないんだそうです。

しかも、しいたけのうまみ成分”グアニル酸”は、戻すときの水の温度によっても作られる量が変化するんです!!

温かい水で戻した干しシイタケ 0.5㎎
常温で戻した干しシイタケ 20㎎
冷水で戻した干しシイタケ 160㎎

と、なんと冷水で戻した干しシイタケと、温かい水で戻した干しシイタケとでは、グアニル酸の生成量が320倍という結果!

全然違いますね!!

ちなみに、氷水でなくて5℃くらいの冷水でもよいそうです。

5時間ほどつけておくとでグアニル酸は最大量になります。

上手な干しシイタケの戻し方

  1. 干ししいたけは、軽くごみを取る程度に水で表面を洗い流します。
  2. 密閉性の高い容器や、保存用袋に干しシイタケを入れます。
  3. 5度くらいの冷や水を入れます
  4. そのまま冷蔵庫で6時間くらい置いておく

これで、干ししいたけがうま味も栄養成分もたっぷりに戻すことができます^^

もっと早く干しシイタケを戻したいとき

もっと早く干しシイタケを戻したいときは、
上のように冷や水につけて1時間ほど戻した干しシイタケを取り出し、
スライスしてもう一度冷や水につけると、より早く干しシイタケを戻すことができますよ!

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