インフルエンザの予防に効果がある食べ物は?長芋?舞茸?

健康
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そろそろインフルエンザがきになってくるシーズンですね。

2018年~2019年シーズンのインフルエンザ、もう9月に東京でインフルエンザによる学級閉鎖も出ています。

インフルエンザの予防には”予防接種が第一”ですが、インフルエンザの予防効果を少しでも高めるために『インフルエンザの予防に効果が期待できる食べ物』についてまとめてみました。

受験生や大事なイベントがあって予防接種はしたけど不安!絶対にインフルエンザは避けたい!という方必見です!

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インフルエンザの予防に効果が期待できる食べ物は?

ヨーグルト

ここ最近で、ヨーグルトの乳酸菌には免疫機能を高める効果があることが分かっています。

乳酸菌には様々な種類があるのですが、中でもインフルエンザの予防に効果が高いと言われているのが「乳酸菌1073R-1株」です。

乳酸菌1073R-1株のインフルエンザの予防効果については、明治グループのサイトに詳しく書かれています。

乳酸菌1073R-1株を使用したヨーグルトを継続的に食べることで、インフルエンザウィルスの活性化を抑えたり、インフルエンザの予防ワクチンの効果を高める働きがあることが実験結果として認められています。

ただ、少し気を付けてもらいたいのが、ヨーグルトでインフルエンザのウィルスを撃退したりできるわけではないこと。

実験では、”ワクチン接種3週間前~ワクチン接種6週間後までの9週間摂取”とあるように、2カ月、3カ月と継続して毎日食べているから効果があると考えられます。

ヨーグルトを食べて体全体の免疫力が上がるのも、インフルエンザになりにくくなるといえますよね。

長芋

NHKのためしてガッテンで紹介されていました。

国立大学法人 弘前大学によると、長芋に含まれる“ディオスコリン”という成分が、Aソ連型、A香港型、B型インフルエンザについて抑制効果があると発表しています。

加熱調理はせずに、長芋をすりおろして食べるのが効果的。

長芋のネバネバに、体の粘膜を保護する役割があると言われています。

ディオスコリンという成分と、粘膜を保護する役割がインフルエンザの予防に期待できるということです。

納豆

納豆に含まれる「納豆菌」にも、インフルエンザウィルスの活性化を抑える効果が認められています。

納豆菌は2200種類以上あるといわれていますが、その中でも「スーパー納豆菌」といわれているのが「S-903納豆菌」です。

スーパー納豆菌である「S-903納豆菌」は、普通の納豆に使われる納豆菌と比べると、免疫機能が1.5倍もあるんです!

しかも、乳酸菌と一緒にこのスーパー納豆菌を食べると、相乗効果でさらに効果アップが期待できということで、なんとこの「すごい納豆」に添付されているたれには、森永乳業(株)の「シールド乳酸菌®(※)」を100億個配合したタレを使っているというから、徹底しています。

ただ、まだこの納豆を店頭で見かけることは少ないですね。もし見つけたら、ぜひ即買いしてください。

まいたけ

まいたけにも、インフルエンザウイルス増殖抑制効果があるのが確認されています。

最近では、新たに、富山大学と株式会社雪国まいたけの共同データーによって、まいたけに含まれる『マイタケα-グルカン』という成分が、インフルエンの治療効果もあることを発見しています。

ただし、治療効果については『マイタケα-グルカン』を抽出する必要があるので、これから機能性食品として開発していく段階のようです。

まいたけは、食物繊維も多く、腸内環境を整える効果があります。腸内環境が良くなることで、体の抵抗力や免疫力もアップするので、さらにインフルエンザの予防に効果が出ることになりますね!

だいこん

大根の辛味成分である「イソシアシアネイト」という成分に、抗酸化作用を期待できます。

熱に弱いので、大根おろしで食べるのがおすすめ。

インフルエンザの予防方法

インフルエンザの予防方法は、まず第一に「予防接種」をすること。

予防接種については、様々言われていますが、インフルエンザにかかってしまったときに重症化せずに済みます。

あとは、基本的に

  • 手洗い、うがい
  • 栄養と休息をしっかり取る
  • 適度な温度と湿度
  • 人ごみを避ける

とうことをしっかり行っていきましょう。

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