乾麺を水につけると生そばのような食感に!美味しい蕎麦のゆで方

料理
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年越しといえば「蕎麦」ですよね~。

同じ蕎麦でも、「乾麺」「生そば」「ゆでそば」とその形態はさまざま。

中でもやはり美味しいのは「生そば」でしょうか?

でも、自宅では保存のきく乾麺をストックしておくことが多いかもしれませんね。

そんな乾麺でも、生そばのように美味しく食べる方法があることがわかりました!

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乾麺と生そばの違い

保存期間や保存方法

乾麺は1~2年と保存期間が長いですね。

生そばの場合は、打ちたて!茹でたて!が一番おいしく食べることができきます。

製麺してから(打ってから)時間が経った生麺と比べると、乾麺の方が美味しいという口コミもありました。

茹で時間

乾麺は茹で時間が長く、生そばは茹で時間が短いです。

生そばの茹で時間が1~4分、乾麺だと5~10分(麺の種類によって差はあります)

食感

普通、生そばのほうがコシ・香りが強いと言われています。

栄養価

生そば、乾麺のそれぞれの栄養価については、大きな違いはありません。

乾麺を生そばのような食感にする方法

お家でもおいしいおそばを食べながら年越ししたいですよね!(もちろん、年越しだけではなく普通の日も^^)

なんと、お蕎麦屋さんもおすすめする【乾麺を生そばのような食感!劇的においしくなるゆで方】があるんです!

水に浸す

お湯で茹でる前に、乾麺を水に浸します。

時間は、5〜10分程度。

ポイントは、芯が残らないくらいまで柔らかくすること。

こうすることで、茹で時間も半分くらいになります。

そばの香り成分に「アルデヒド」があります。この成分は蒸発してしまうので、お湯で茹でる時間を短くすることで香りを残すこともできます。

大きい鍋で茹でる

できるだけ大きな鍋で茹でます。

”鍋の中で面が躍るように” お湯を鍋の中で対流させることがポイントです。

油を入れる

サラダ油を大さじ1程度入れて茹でます。

サラダ油を加えて茹でることで、蕎麦の表面がデンプンと油が結びついた状態になり、ツルツルとのどごしが良くなります。

すぐに水で洗い、氷水で締める

そばのぬめりを良く洗って流します。その後氷水でしっかりと締めれば、コシの強い蕎麦ができあがります。

麺つゆにも工夫を!

市販の麺つゆに一工夫するだけで、お店の麺つゆの味に近づきます。

パッケージの表示通りに薄めた麺つゆに、3×6センチ程度の昆布を1枚加え、冷蔵庫で一晩寝かせる。

たったこれだけ!

昆布のうまみが麺つゆにじっくり染み出して、名店の麺つゆの味に近づきますよ^^

おそばのお取り寄せ

そば処大石田のこだわりの乾麺“そば大石田”

大石田町の来迎寺地区に伝わるそばの在来種『来迎寺在来種』を
そばの香りが引き立つように丁寧に石臼挽きし、
風味と食感のバランスが良いそば粉5割の配合で
大石田らしい太さと長さのそばに造り上げました。

その喉ごしと食感は生そばを食べているかのよう(^o^)

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