みかんに糖尿病の予防や血管年齢若返りの効果あり!動脈硬化にも!

健康
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こたつにミカン!は冬の定番ですよね^^

そして、風邪をひいたらみかんを食べる、なんてのも昔から聞きますよね。

そんな”みかん”なんですが、ここ最近の研究で生活習慣病”に大きな効果を発揮することが分かっています。

血管年齢の若返りや、糖尿病の予防効果など、その効果は様々。

今日は、みかんの健康効果について、注目すべき栄養素や効能・効果などを徹底的に調べてみました!

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みかんの栄養

ビタミンC

みかんの代表的な栄養といったら、ビタミンCですね。

ビタミンCには、皮膚や粘膜の健康、風邪やストレスなどといった病気への抵抗力を強める働きが期待でます。

また、抗酸化作用があり老化の原因や病気の原因となる”活性酸素”から体を守る働きもあり、動脈硬化といった血管の病気を予防にも役立ちます。

β-クリプトキサンチン

みかんというとどうしてもビタミンCというイメージが強いんですが、実はこのβ-クリプトキサンチンが今注目されているみかんの最大の栄養分です。

β-クリプトキサンチンは、みかんのオレンジ色を作り出している物質で、強い抗酸化作用があります。

この強い抗酸化作用には、発がん性物質から細胞を保護する効果が期待でます。

また、ここ最近大きく注目されているのは、動脈硬化、糖尿病の予防、免疫力のアップ、骨粗鬆粗の予防などといった生活習慣病の予防に効果があると期待されています。

みかんは、果物の中でもβクリプトキサンチンの含有量がナンバー1の果物です!

β-カロテン

みかんはβ-カロテンの含有量も果物のの平均の4倍です。

β-カロテンには、生活習慣病の予防効果が期待できます。また、ビタミンAに変換されるので、皮膚や粘膜の健康を維持といったビタミンAの効果も。

ペクチン

ペクチンは、果物に含まれる食物繊維の一種。コレステロール値を下げるはたらきや、便秘解消の効果が期待できます。

みかんの薄皮や白いすじには、果肉の部分の4倍のペクチンが含まれています。みかんはできるだけ丸ごと食べたほうがいいですね!

みかんの健康効果「三ケ日研究」


農研機構果樹研究所や浜松医科大学などの研究チームが10年間にわたって行ってきた「三ケ日研究」では、温州ミカンに含まれる「β-クリプトキサンチン」を多く摂取すると、2型糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の予防に有効であるという研究結果を発表しました。

野菜や果物などの天然色素には、抗酸化作用があることがわかってきていて、このうち、みかんのオレンジの色素である「β-クリプトキサンチン」は、中でも日本の温州ミカンに多く含まれているということが分かっています。

  • 糖尿病予防
  • 血中のβ−クリプトキサンチンレベルが高い人は、2型糖尿病の発症リスクが低い

  • 動脈硬化
  • 血中のβ−クリプトキサンチンレベルが高い人は、動脈硬化発症リスクが約45%低くなる

  • 肝疾患予防
  • β−クリプトキサンチンは肝臓にもっとも高濃度に蓄積されるため、飲酒や高血糖による肝機能障害リスクに効果が期待

  • 骨粗しょう症予防
  • β−クリプトキサンチン濃度が高かった閉経後の女性は、骨粗しょう症の発症リスクが約92%も低い

  • コレステロール値の抑制
  • みかんの水溶性食物繊維によって、糖や脂質の吸収抑制効果。血中のコレステロールや中性脂肪の減少

血管年齢の若返り効果

甘いみかんほど、血管年齢の若返りに効果があるということが分かりました。

甘いみかんの選び方

以前、ためしてガッテンでも紹介されていた『美味しい(甘い)みかんの選び方』をご紹介します。

甘いみかんで、血管年齢を若返らせましょう!

  • ヘタの中の軸が細い
  • 軸が太いと水分が多く、軸が細いと栄養分が多いんだそうです。栄養がたっぷりのほうが甘くなります。

  • 小さく、平べったい形
  • まん丸なみかんよりも、ちょっと平べったい形のみかんのほうが甘いです。

  • 色が濃い
  • 黄色っぽい色よりも、だいだい色(赤味がある)ほうが甘いみかんです。

  • 表面のブツブツがきめ細かい
  • ミカンの皮のブツブツがきめ細かくあるほうが甘いみかんです。

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