ピロール米の通販、販売店はどこ?どんなお米?長嶋一茂が紹介!

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11月26日放送の「こんな私は何を食べればいいですか?」で、長嶋一茂さんが食べていると言っていた『ピロール米』って?!

なんだかとっても気になりませんか?

というわけで、ピロール米がどんなお米なのかを調べました。通販情報や販売店情報もご紹介しています!

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ピロール米って何?

11月26日放送の「こんな私は何を食べればいいですか?」でMCを務める長嶋一茂さんですが、とっても健康オタク?健康マニア?なんですよね。

以前も、サプリを大量に飲んでいる姿が放送されたことがありました。

で、そんな長嶋一茂さんが番組内で「白いご飯は僕はピロール米」といった発言をされたんですね。

健康マニアの長嶋一茂さんが食べているピロール米ってどんなに素晴らしいお米なのか気になりますよねー。

ピロール米というのは、ピロール栽培によってつくられたお米のこと。

「ピロール」栽培とは、簡単にいえば「土が本来もっている力を増幅し、毒素を分解して、おいしい農作物をつくる」という栽培方法。 農薬を撒いたり微生物を土に入れたりする農法ではありません。

土の中や水の中には、 「ラン藻」というすごい力を持ったバクテリアがいます。酸素をつくったり、ミネラルをつくったり、病原菌が増えるのを防いだりしてくれます。また、農薬やダイオキシンなどの有害物質を分解してくれることもわかっています。このラン藻は世界中のいたるところにいるのですが、環境の悪い中では眠っている状態のままで働いてくれません。そこで、「ピロール栽培」では、田んぼの中にいるこの「ラン藻」にエサをやってめいっぱい働いてもらうのです。
ラン藻のエサは、「ピロール資材」。有機物が主原料です。
これを土に混ぜ込むと、弱アルカリ性でミネラルバランスのとれた田んぼになります。すると、ラン藻がどんどん増えて土が肥沃になります。そしてラン藻が作り出す作物の吸収を高める物質のおかげで、作物は丈夫で健康になり、栄養価も高く、味もよくなるのです。
90%以上が有機物のピロール資材をつかってもともと土の中にいる微生物を元気に働かせ、作物にたくさんの栄養を吸収させ、しかも農薬を分解する。それが、ピロール栽培です。

ピロール米ってスゴイぞ!より引用

ピロール米は

  • カルシウム、亜鉛、葉酸が普通のお米より2~4割多い
  • お米からは検出されないビタミン12が含まれている
  • ミネラル豊富
  • ピロール栽培されたお米からは、残留農薬が全く検出されない
  • 通常のお米は弱酸性、ピロール栽培で育ったお米は弱アルカリ性

など、普通のお米に比べて非常に栄養価が高く、体にもいいお米なんですね!

ピロール米の口コミ

何度もリピートしてます。
ピロール米が普通の白米に比べ、特別な製法や非常に栄養価が高いところが魅力的&粒も一粒一粒がしっかりしていて本当に美味しい
どもに良いものを食べて欲しくて購入しました。美味しいのでしっかり食べてくれます。
無洗米を買ったのですが、次は玄米にしたいです。
野菜ばかり食べていると亜鉛が不足するそうです。
亜鉛が不足すると気分がふさいだり、
傷が治りにくくなったりそうですが、
ピロール米を食べていると自然にミネラル補給できます。
サプリメントを飲むより、食べ物で栄養を取った方が良いです。

ピロール米の値段

ピロール米は、10キロ当たり6,500円前後で販売されているようです。

普通のお米に比べると、1.5倍くらいの価格になりますね。

ですが、ピロール米を栽培する手間暇を考えれば妥当な値段でしょうし、皆さん健康を意識して召し上がっているようですのでその価値も十分ありますね!

ピロール米の通販、販売店はどこ?どんなお米?長嶋一茂が紹介!

ピロール米は、ピロール法という特別な方法で栽培され、普通のお米よりも栄養価が高く、弱アルカリ性のお米だということが分かりました。

現在のような欧米化の食生活は、「酸性食品」をが多く、高タンパク、高脂肪で、「アルカリ性食品」が不足しがちとなります。

特にアルカリ性食品に含まれるものが、生活習慣病の改善に良いとされていますので、普段食べるお米がアルカリ性だというのはとても効率的と言えますね。

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