紅い甘酒の効果で血圧やコレステロール値が下がる!販売店はどこ?

健康
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10月22日に放送される「名医のTHE太鼓判!【芸能人…余命宣告SP】★秋の健康診断」では、薬に頼らず血圧を下げる「紅い甘酒」が紹介される予定です。

「甘酒」といえば、ブドウ糖が多く含まれていて”飲む点滴”といわれるほど。

疲労回復に良いことは知っていましたが、なんと血圧を下げたり、コレステロール値を下げる効果もあるんだとか。

今回は、白い甘酒ではなく『紅い甘酒』にスポットを当てて、注目すべき栄養素や効能・効果などを徹底的に調べてみました!

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紅い甘酒って何からできているの?

白い甘酒は、ご飯と米麹からできているのはご存知でしょうか?

では、紅い甘酒って何からできているんでしょう?なぜ”紅い”のか気になりますよね。

調べてみたところ、紅い甘酒の原料は2パターンあることがわかりました。

  • 白米の代わりに黒米や赤米を使う
  • 米麹の代わりに紅麹を使う

紅麹を使う

血圧を下げる効果に有効なのは、「紅麹」のほうが有力です。

紅麹には、

  • 血圧を下げる
  • コレステロール値を下げる

といった効果が期待できます。

この紅麹ですが、味噌を作ったりするときにも使われる麹菌の一種で、紹興酒(しょうこうしゅ)などの醸造に使われているんだそうですよ!

中国では”血行を良くする漢方薬”としても知られているそうです。

 
このように、紅麹には血圧を調整する働きがわかっています。

そして、この血圧を調整する働きの有効成分がγ(ガンマ)―アミノ酪酸(らくさん)といわれる成分です。

γ―アミノ酪酸という成分は、脳内に多く存在していて、血圧の上昇を抑制や血圧を下げる働きがあり、高血圧に有効だと言われています。

また、紅麹にはモナコリンKという物質も含まれていて、このモナコリンKには悪玉コレステロールを下げる働きが動物実験で認められ、期待されています。

▼通販でおすすめの紅麹を使った甘酒

紅麹生甘酒!お得な11個入り。

天然の紅麹と米麹、もち米で仕込みきれいなピンク色に仕上げました。モナコリンKとGABA(ギャバ)を含んでいます。

モナコリンKは、肝臓でのコレステロール合成を減らす働きがあり、アミノ酸の一種であるGABA(ギャバ)は血圧を下げて高血圧の予防や、精神安定作用、ストレス軽減作用などがあります。

加熱処理をしていないので、栄養分をまるごと吸収できる甘酒です!

▼ほんのり桜も入った紅い甘酒

黒米や赤米を使う

黒米に含まれるアントシアニンには、体内の活性酸素を除去する抗酸化作用があります。

血圧を下げる効果というよりも、血圧の上昇抑制する効果があるようです。また、黒米に含まれるナイアシンには、血中のコレステロールを減らす効果があります。

今回のテーマにはちょっと合っていないかもしれませんね。

紅い甘酒の作り方

基本の甘酒の作り方から、米麹を紅麹に変えて作ると、紅い甘酒が出来上がります。

【材料】

  • 米 1合
  • 米こうじ(乾燥) 200g
  • お湯 500㏄

【作り方】

  1. 【米】炊飯器に米を入れ2合の水の線まで水を加え(分量外)、おかゆを炊きます
  2. 【使った乾燥米糀】ビニール袋の上から、さっと揉みほぐしておきます(お湯を最後に加えるのでざっとでOK)
  3. 1が炊けたらスイッチOFFにしかき混ぜ蓋を開けたまま10分放置、粗熱を取り(70℃)2を加えよく混ぜ合わすと55℃程に
  4. 【お湯】鍋に300㏄の水を入れ沸騰させ火を止め水200㏄を加える(この時、お湯の温度は65℃になる)水道水温9月=25℃
  5. 3の炊飯器に4のお湯を加え混ぜ合わせる(57℃)※Point:全部混ぜ合わせた時に55~60℃になるようにします!!
  6. 【保温】炊飯器の蓋を開けたまま布巾をかぶせ、
  7. 保温スイッチON♪ふたを開けたまま寝かせます。発酵しだすと一時温度が上昇しますが大丈夫です
  8. 3時間ほど経過すると少々甘みがでてきます。途中2,3度かき混ぜ保温継続し、
  9. 5時間程で甘みがしっかり出てきたら出来上がり♪粒々が気になったり料理に使う場合はバーミキサー等で撹拌し滑らかにしてもOK

Cpicon 炊飯器de米こうじで作る本格的♡甘酒 by kebeibiko

炊飯器でできちゃうレシピなので、家庭でも簡単に作ることができますね!

おすすめの食べ方

紅い甘酒を、牛乳と1:1で割って飲むのもおすすめだということです。
ヨーグルトに合わせてもいいんだそうです。

ほかにも、夏に良さそうな、製氷機に入れ凍らせシャーベット状にして食べる方法もあります。

毎日いろいろな飲み方や食べ方で、飽きずに続けることができますね。

適量は1日に1杯です。



白い甘酒と紅い甘酒の違いは?

白い甘酒と、紅い甘酒の違いについて調べてみました。

味に関しては、白い甘酒と紅い甘酒については、ほとんど変わりがないということです。

ただ、体への効果を比べてみると、白い甘酒には、胃腸に優しい、腸内環境を整える、美肌効果といった部分が大きく目立ちます。

そしてやはり赤い甘酒には、血圧を下げたり、コレステロールを下げる効果が期待できるといったところが大きな違いと言えそうです。

これは、紅麹にGABAが豊富に含まれているから。白い甘酒には含まれていないんです。

GABAはアミノ酸の一種。キャベツや玉ねぎなどにも含まれていますが、紅麹はキャベツの3倍、玉ねぎの19倍です。

紅麹にはこんなにスゴイ効果があったんですね!驚きです。

甘酒が苦手な方は、サプリメントでも紅麹の効果が摂取できるのでぜひ利用されてみてはいかがでしょうか?

紅い甘酒の効果で血圧やコレステロール値が下がる!販売店はどこ?のまとめ

以前も、長寿の方が行っている健康法を紹介した際にも、甘酒を飲んでいる方がおられました。

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甘酒の栄養効果について、再確認できましたね。

ただし、甘酒は健康に良くても飲みすぎには注意です。甘酒は、コップ1杯(200cc)でなんと160kcalもあります。

健康によくって美味しいからといって、何杯も飲んでいると逆に不健康になってしまうということもあります。

1日1杯が適量ですから、きちんとまもって美味しく健康になれるといいですね♪

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