六義園の紅葉2018!見ごろと混雑、ライトアップ情報

公園
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紅葉のライトアップで有名な東京駒込にある『六義園』。

日中の紅葉もとても素敵ですが、夜の紅葉ライトアップは幻想的でさらに美しさを感じます。

それだけにあって、六義園の紅葉のライトアップ時期はとても混雑するんです。

今日は、六義園の紅葉のライトアップの日程や時間、混雑状況と混雑の回避方法について詳しくご紹介していきます。

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六義園の紅葉ライトアップの期間は?

■名称:【六義園】「紅葉と大名庭園のライトアップ」
■開催期間:平成30年11月17日(土)~12月9日(日) 
■時間:9時~21時(最終入園は20時30分)

※期間中は駒込駅から徒歩2分の染井門を開門。
※16時30分以降は安全確保のため立ち入りを制限する区域があり。

期間中は、開園時間を21時まで延長しています。
お茶屋さんやお土産屋さんも、延長して営業してます。

六義園の紅葉ライトアップの見どころ

都内有数の紅葉の名所である六義園の紅葉ライトアップは、今年で18回目を迎えます。

日中見る紅葉とはまた違い、ライトアップされ闇の中に赤や黄金の紅葉が浮かび上がる様子、そしてその色づいた葉が水面に映し出される様子は、幻想的で異次元の世界のよう。

水香江

六義園には昔、「蓮の花の盛りの頃には、水までも良い香りがする」という意味の「水香江」という蓮池がありました

。現在はその遺構しかありませんが、ライトアップの時期には現代風に「青い光とミスト」で「水」の清らかな流れを再現しています。

渡月橋付近

撮影にピッタリなポイント!インスタ映えにもおすすめです。

石橋の周りの紅葉が鮮やかで、ライトに照らし出された「渡月橋・紅葉・池」が1つにまとまった写真を撮ることができます。

六義園の紅葉のライトアップ 混雑回避方法

紅葉が見ごろを迎えるピーク時期、入場だけで1時間待ちになることもあります。

特に混雑するのは、土日祝日の日没~20時前くらいです。

仕事帰りに立ち寄る方も多く、平日でも19時~20時くらいは混雑していることが多いです。

日没直前の16時頃や、閉園間際の20時過ぎであれば混雑を回避することができる可能性はあります。

特に11月は日没が早いですし、16時台だとかなり暗いですよね。

日没前に入場し、日が沈む様子と紅葉のコラボレーションからライトアップされる紅葉までを観るのも、なかなか趣があっていいのではないでしょうか?

前売り券を購入する

日没前や、閉園前の入場がタイミング的に難しい場合、『前売り券の購入』がおすすめです。

実は、入場までに時間がかかる原因は「チケットの購入」です。チケットさえ購入できれば、あとは割とスムーズに入場して園内を回ることができます。

六義園では、前売り券がありますのでそれを活用すれば、この列に並ぶ必要がなく入場することができます。

ただし、この前売り券ですが、六義園の窓口でしか購入することができません。

ですから、事前に六義園へ一度行き、前売り券を購入するという流れになります。

もし、休日に六義園へ出かけるのであれば、午前中やお昼のうちに一度前売り券を購入しに行ってから、食事をしたりショッピングなどをして、夕方のライトアップに合わせて入場するというのがベストだと思います。

正門から入る

もし、前売り券を購入しないで六義園に行く場合は正門から入場するようにしましょう。

紅葉の時期だけ染井門が開門されているんですが、駒込から徒歩2~3分という近さなので、駅からの人の流れからつい染井門にそのまま並んでしまいます。

ついつい染井門に並ぶ方が多いせいか、正門のほうが列が短い場合が多いのです。日によっては、列の長さが全然違うなんてこともあります。

駒込駅から染井門を通り越して、本郷通り沿いをそのまま進んでいくと正門が見えてきます。徒歩10分もかかりませんから、ぜひ正門まで歩いてください。

平日を利用する

土日や祝日はどうしても混みますね。

紅葉ライトアップの時期は、平日でも夜は多少の混雑はしますが、それでも土日や祝日に比べればまだ混雑度は緩いほうでしょう。

平日に行くことができるのであれば、迷わず平日に行くようにしましょう。

旧古河庭園との共通入園券を購入する

六義園から徒歩18分ほどのところにある、「旧古河庭園」では共通入園券『園結びチケット』を販売しています。

こちらのチケットを持っていれば、六義園のチケット売り場に並ぶ必要はありません。

旧古川庭園は、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配し、洋風庭園と日本庭園が調和美しい庭園です。

数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であることから、平成18年1月26日に文化財保護法により国の名勝指定を受けています。

春にはバラフェスティバルが行われますが、11月下旬までバラも咲いているので、紅葉とバラを一度に楽しむことができます。日本庭園の紅葉もとても雰囲気があります。

日中は旧古川庭園の紅葉を楽しみ、その後六義園へ移動されるプランは最高ですよ。

東洋文庫とのコンビチケットを利用する

六義園から徒歩2分ほどのところにある「東洋文庫」では、東洋文庫の当日入場券と六義園の前売り券のセット券『コンビチケット』を販売しています。

こちらも、コンビチケットを持っていれば、六義園のチケット売り場に並ぶ必要はありません!!

東洋文庫も駒込の隠れた名所で、特にモリソン書庫はすばらしいと評判です。館内の撮影もOKで、インスタ映えにも。

特に、本がお好きな方にはベストスポットですね。カフェやレストランもあり、ゆっくり過ごすことができるのでデートにもいいかも。

上手に使って混雑回避しましょう。

六義園の見どころ

六義園は、小石川後楽園、蓬莱園とともに、江戸の三大庭園でした。(蓬莱園は、関東大震災で焼失してしまい現在はありません。)

六義園は、五代将軍徳川綱吉の御側用人だった柳沢保明が造った大名庭園です。

六義園は「回遊式築山泉水庭園」という作りの庭園で、大名庭園では池泉回遊式と呼ばれる庭園がほとんど。六義園もそのうちの1つです。

(池泉回遊式とは、池の周りにテーマに沿って風景などを象徴的に配置してある庭園のこと。今でいう、テーマパークのような作り。)

そういったところにも注目して散策してみると、また違った風景を楽しめるのではないでしょうか。

また、六義園といえば春の「しだれ桜」も有名で、こちらもライトアップの時期には混雑しますが、紅葉も東京の中では雰囲気が格別で美しく、モミジ・ハセノキ・イチョウなど約560本の木々が紅葉します。

六義園の紅葉の見ごろは、例年11月下旬~12月上旬。

紅葉の時期には、もみじ茶屋や抹茶茶屋では、紅葉の日本庭園を眺めながら軽食やお茶を楽しむことができます。

また、庭園ガイドも実施しているので、紅葉の季節ならではの園内散策を楽しむことができますよ。

六義園の基本情報

■住所:東京都文京区本駒込六丁目
■開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
※ライトアップ期間中は21時まで(最終入園は20時半まで)
■休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

■入園料:一般300円、65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
■庭園ガイド:土曜日と日曜日と祝日の午前11時と午後2時
※ペット連れ不可
※20名以上の団体は割引あり

アクセス方法

電車の場合

JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

どちらも正門までの時間です。

臨時で開かれる染井門は、駒込駅より徒歩3分ほどです。

車の場合

駐車場はありません。周辺のコインパーキングなどに停めます。

六義園の紅葉のライトアップの日程や混雑回避方法は?

都立公園でも、新宿御苑などに比べればそこまで大きくない六義園ですが、日本庭園や紅葉の雰囲気は随一ともいわれています。

都内で紅葉を楽しみたい方は、一度はぜひ訪れてみてください。

どうしても紅葉や桜の見ごろの時期は混雑は避けることができませんが、他の施設との共通入園券などをうまく利用されて、効率よく回りましょう。

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