さつまいもがシミやしわの予防に効果!できてしまったシミにも!

健康
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さつまいもがシミやしわの予防に効果があることがわかっています!

この夏に紫外線をたっぷり浴びてダメージを受けてしまったお肌の
シミやしわの予備軍を抑えるのに効果的な食べ物がさつまいもです。

しかも、、、

できてしまったシミにも効果があるんだとか~!

今日は、さつまいものシミやしわの予防効果を中心に、
さつまいもの効果について迫っていきたいと思います。

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さつまいものシミやしわの予防効果

さつまいもには、

  • ポリフェノール
  • βカロチン
  • ビタミンC

といった成分が含まれています。

これらの成分は、シミやしわに非常に効果的で、
特に旬を迎える秋~冬にかけて多く含まれます。

シミやしわの予防効果

さつまいもに含まれる、クロロゲン酸アントシアニン
これらは、ポリフェノールの一種で、抗酸化作用があります。

クロロゲン酸には、メラニン色素を生成する命令を遮断させる効果や
皮膚組織にメラニン色素を運ぶ動きを止める働きがあるといわれています。

シミの原因となるメラニン色素が増えるのを、シャットアウトしてくれるんです!

アントシアニンは、さつまいもの皮の紫色の部分に含まれる成分で、
こちらにも強い抗酸化作用があります。

老化の原因となる活性酸素の生成を抑制することで、
肌の老化も抑えることができ、シミやしわの予防につながります。

ちなみに、アントシアニンはブルーベリーニも含まれていて、
目の疲れにも良いとされています。

抗酸化作用

βカロチンは、体内でビタミンAに変化します。

この変化したビタミンAにも抗酸化作用があるんです!

特に秋から冬が旬のさつまいもには、βーカロチンが豊富に含まれています。

焼き芋の中には、1日あたりの摂取量の561%のビタミンAが含まれているんだそうです。
想像がつきにくいくらい多いですね。

ビタミンC

さつまいもに含まれるビタミンCの量は、イモ類の中でもトップクラスです。

リンゴの訳7倍のビタミンCが含まれているんですよ~。

普通ビタミンCは、水や熱に弱いとされていますが、さつまいものビタミンCは違います。

さつまいものでんぷんに守られているので、水にも熱にも強いんです!

加熱調理をしても、ビタミンCは90%は残っているのでうれしいですね^^

また、紫外線を浴びるとメラニンが過剰に生成されてしまいます。
夏に真っ黒になってしまうのは、強い紫外線のせいですね~。

ビタミンCには、メラニンが作られるのを抑える効果があります。

また、ビタミンCには抗酸化作用もあり、お肌の老化防止にも効果が期待できます。

コラーゲン生成の働きを助ける

さつまいものビタミン類には、お肌を整えてみずみずしくしてくれる効果があります。

ビタミンCには、お肌に弾力を与えてくれるコラーゲンの生成を助ける働きもあります。

また、紫外線によるストレスから肌を守ってくれることで、
ニキビや肌荒れを防ぐ効果もあります。

ビタミンEやビタミンB1にも、皮膚や粘膜を補修したり保湿したりする効果があります。

特にビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれ、老化の原因となる”過酸化脂質”を抑制します。

さつまいもは玄米の2倍のビタミンEを含み、さらにはビタミンCがビタミンEの働き助けることから、
その両方のビタミンを含むさつまいもは、より効果を発揮しやすい食材です。

むくみ改善

さつまいもには、カリウムが豊富に含まれています。

カリウムには、体内の塩分を調整する働きがあります。

体内の塩分が多いとむくみの原因になりますが、
その塩分(ナトリウム)を体外へ排出してくれることで、むくみを改善につながります。

カリウムを多く摂取したい場合には、干し芋がおすすめ~。

干し芋にすると、ビタミンB1、鉄分、カリウムが、生のさつまいもに比べてより豊富に含まれます。

便秘解消

さつまいもといえば、食物繊維のイメージが強いですね!

さつまいもには、腸内のいらない物質を体外へ排出させる食物繊維のほか、
腸のぜん動運動を促進させ、便を柔らかくする”ヤラピン”という成分も含まれています。

この2つを同時に摂取することとで、より便秘解消の効果がアップします。



お肌に効果的なさつまいもの食べ方

さつまいものみそ汁

私のおすすめは、さつまいものみそ汁です。

さつまいもが肌に与える効果は、前に説明したとおりですが、
みそ汁にして食べることで、味噌の栄養成分も合わせて取ることができます

さつまいもと味噌の相乗効果で、さらにお肌に良い効果をもたらしてくれるんですよー!

味噌には、様々な栄養成分が含まれていますが、その中の一つ”グルコシルセラミド”

このグルコシルセラミドがお肌に入り込むと、肌のバリア機能がアップします。
そして肌の細胞が活性化されることで、保湿効果がアップすることがわかっています。

【材料】

  • だし汁…2カップ
  • みそ
  • さつまいも…小1/2本(100g)
  • 玉ねぎ…1/4個

【作り方】

  1. さつまいもは皮ごと5mm厚さの半月切りにし、水に10分ほどさらしてアクを抜く。
  2. 玉ねぎは薄切りにする
  3. 鍋にだし汁を煮立て、さつまいも、玉ねぎを入れて煮る。
  4. さつまいもに火が通って柔らかくなったら、みそ大さじ1 1/2~2をとく

さつまいものレモン煮

【材料】

  • さつまいも・・・300g
  • 水・・・500CC
  • 砂糖・・・80g
  • はちみつ・・・大さじ2
  • レモンスライス・・・5枚

【作り方】

  1. さつまいもを輪切りにして、水にさらす
  2. 鍋に水を入れ、砂糖を入れる
  3. サツマイモを入れて、火にかける
  4. 沸騰してきたら、はちみつを入れる
  5. 落し蓋をして15分ほど煮て、レモンを入れてさらに5分加熱
  6. 火を止めてさます

さつまいもを皮ごと美味しく食べる方法

  • さつまいもの正しい洗い方
  • さつまいもは、皮に土がついているので、皮ごと食べるのに抵抗がある方もいるかもしれないですね。

    さつまいもは、軽くこすって水洗いすればきれいになります。

    もし簡単に落ちない土がついているようでしたら、
    少しの間水につけてからスポンジなどでこすってみましょう。

  • アク抜きをする
  • さつまいもはアクが強いので、切ったら少しの間水にさらしてアク抜きをします。

  • ゆっくり時間をかけて調理する
  • さつまいもは、じっくりと火を通すことで甘さが強くなります。

さつまいもの効果の注意点

さつまいもは、お肌にはとってもいい効果をもたらしてくれることがわかりました。

ただ、さつまいもを食べるのにあたって、注意も必要です。

カロリーが高い

さつまいもは、カロリーが高い食べ物です。
なんと、ジャガイモの2倍のカロリーなので、食べすぎると太ってしまう可能性があります。

ダイエット効果もあると言われているさつまいもですが、
ほどほどにしましょう。

カリウムの含有量が多い
カリウムの含有量が多いので、むくみの改善には効果がありますが、
腎臓機能が低下している人が多量摂取すると高カリウム血症を起こす可能性があります。

注意しましょう。

まとめ

さつまいもには、シミやしわを予防改善する効果があるほか、
お肌を整えてみずみずしくしてくれる効果も期待できることがわかりました。

また、お肌以外にもむくみの改善や、便秘の改善など
全身の健康にもさつまいもは効果を発揮してくれます。

さつまいもに含まれるポリフェノールなどは、
特に皮に多く含まれているので、さつまいもを食べるときには
皮ごと食べることを意識するといいですね!

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