そばの効果が倍増の食べ合わせ!大根おろしで高血圧防止?わかめで便秘解消?

健康
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10月16日の「この差って何ですか?」では、『この差って何★超健康食「そば」で免疫アップ&血管修復効果に衝撃の差で上地仰天SP』が放送されます。

おそばは、日本を代表する健康食品。おそば自体、低カロリーでミネラルや食物繊維が豊富ですが、おそばに合わせる付け合わせによって、その健康効果が倍以上にかわってくるんだそうです。

今回は、「山芋・わかめ・ネギ・海苔・なめこ・大根おろし・生卵・油揚げ」の人気の具材8種類から、それぞれおそばと組み合わせることで期待できる効果について調べてみました!

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おそばの効果効能とは?

まずは、おそばにはどんな栄養や、健康効果があるのかを知っておいたほうがいいですね。

  • ルチン
  • ポリフェノールの一種で、血管を丈夫にし血液をサラサラにしてくれる効果。高血圧の予防。水に溶けやすいので、蕎麦湯も飲むと良い。

  • 食物繊維
  • 白米の2.5倍の食物繊維を含んでいる。

  • 高たんぱく質
  • そば粉のタンパク質は身体の発育に優れている必須アミノ酸を多く含んでいます。

  • カリウム
  • 体内から塩分を取り除くので、むくみ解消の効果が期待できる。

  • ビタミンB群
  • おそばのビタミンB群は、精米の約4倍含まれています。

そばとの食べ合わせで健康効果アップする食材

高血圧予防に大根おろし

おそばと一緒に食べることで、高血圧予防に効果が期待できる具材は「大根おろし」です。

大根には、イソチオシアネートという強力な抗酸化成分が含まれています。

・サラサラ効果で血栓予防
・発がん抑制
・抗炎症作用
・解毒作用
・美肌やアンチエイジング効果

などの効果を期待できます。

イソチオシアネートは、大根おろしにすることで効果がよりアップします。

大根をすりおろすときは、

  • 皮ごとすりおろす
  • 大根の先端(葉側ではないほう)ほど効果がある
  • おろしたら、できるだけ早く食べる
  • 生で食べる
  • 汁は捨てない

間違った大根おろしの食べ方をすると、効果が減ってしまうので注意。

おそばと大根おろしを組み合わせると、高血圧の予防効果が期待できます。



免疫力アップになめこ

おそばと一緒に食べることで、免疫力アップが期待できるのは「なめこ」です。

便秘解消にわかめ

わかめには、免疫細胞の数を増やしたり活性化してくれる海藻独特の成分であるコイダンやアルギン酸が含まれています。

フコダインという栄養成分には、免疫力の向上、がんを予防する効果が期待されています。

また、水溶性食物繊維のアルギン酸には、便秘解消にもおすすめですし、体内のナトリウムと結びついて体外へ排出する働きがあり、高血圧を防ぐ効果も期待できます。

おそばの不溶性食物繊維とわかめの水溶性食物繊維のダブルの力で便秘解消効果がアップします!

便秘解消になめこもおすすめ

おそばと一緒に食べることで、便秘解消に期待できる具材として「なめこ」もいいのでは?と思います。。

なめこには、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には、水に溶けやすい”水溶性”と、水に溶けにくい”不溶性”とありますが、なめこはこの2つの種類の食物繊維がとてもバランスよく含まれているんです。(不溶性2:水溶性1の割合が理想的)

きのこ類の中で水溶性食物繊維がもっとも多いのがなめこなんですよ。なめこのヌルヌルの成分も、水溶性食物繊維の一種で”ペクチン”と呼ばれるもの。

ペクチンは、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える効果が期待できます。

一方、なめこの不溶性食物繊維は100gあたり2.3g。レタスと比べても100gあたりの食物繊維量は、水溶性も不溶性もなめこのほうが多く含まれています。

生のなめこ100gあたりの栄養素
カロリー………15kcal
糖質量…………1.9g
食物繊維………3.3g ※うち水溶性食物繊維…1.0g
カルシウム……4.0mg
鉄………………0.7mg
ナイアシン……5.1mg(ビタミンB3)
パントテン酸…1.25mg(ビタミンB5)

なめこは、生育環境はとてもきれいなので、本来なら水洗いせずに調理することができます。たまにおがくずがついていたりすることもあるので、そういう時は流水でさっと洗い流す程度に。

また、なめこのうまみ成分は60〜70℃で活発になり、80℃になると活動しなくなってしまいます。なめこは水から調理し、沸騰させなようにするとおいしく食べることができます。

免疫力アップに山芋もおすすめ

おそばと一緒に食べることで、免疫力アップを期待できる具材は「山芋」です。

山芋のネバネバには、免疫力アップの効果がたっぷり含まれています。

山芋には、アミラーゼ、ウレアーゼ、オキシターゼ、グルゴシダーゼといった数種類の消化酵素が含まれています。腸の働きが良くなることで、免疫力アップにつながります。

山芋は、すりおろしたり、千切りにしたり、生の状態で食べるほうが効果的。

おそばの薬味でもある”わさび”や”海苔”を加えると、さらに効果アップが期待できます!

そばの健康効果が倍増する食べ合わせ!大根おろし,なめこ,わかめのまとめ

10月16日の放送に先立ち、各食材から得られる効果をみてみました。

8つの具材それぞれに健康効果があるので、おそばと組み合わせることで相乗効果が期待できるといえるのではないでしょうか?

ちょっとした食べあわせで健康効果が倍以上になるんだったら、実践しないわけにはいきませんね!

得たい効果があったら、ぜひおそばにちょい足ししてみてくださいね。

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