血管や筋肉の老化を防ぐそばの効果的な食べ方は?

健康
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そばが健康にいいということは誰もが知っている話ですね。

では、実際にそばの何がどんなふうに健康に良いのか、わかりますか?

12月11日の林修の今でしょ!講座では『血管や筋肉を老けさせない栄養が豊富な「そば」正しい食べ方検定』が放送予定です。

ここでは、健康に効果的なそばの食べ方について、そばの注目すべき栄養素や効能・効果などについて徹底的に調べてみました!

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そばの栄養と健康効果

そばの栄養

そばには、

  • ルチン
  • たんぱく質
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • 必須アミノ酸
  • ビタミンE
  • コリン
  • 食物繊維

などが含まれています。

ビタミンB1とB2

ビタミンB1には、疲労回復や精神的の安定といった効果が期待できます。

ビタミンB2は、皮膚や粘膜の状態を正常に整える効果が期待できます。

ちなみに、蕎麦の薬味に欠かせない”ネギ”にはビタミン B 1の吸収を促進してくれる「アリル化合物」が含まれています。そばとネギを一緒に食べることは、理にかなった食べ方なんですね!

ルチン

ルチンには、 老化で衰えた毛細血管を強くする働きや血液をサラサラにする効果があります

タンパク質

そばには、植物性たんぱく質が含まれていて、その含有量は牛乳と同じくらいの量です。

そばのタンパク質はとても良質で、必須アミノ酸(リジン,トリプトファン,メチオニン,シスチン)が豊富に含まれています。

必須アミノ酸は、人間が体で作ることができない成分です。意図的に食べ物からとる必要があります。

蕎麦はお米など穀物と違って、精製しないでそのまま丸ごと食べることができるため、栄養価がとても高いんです!特に蕎麦のタンパク質は精白米より3割以上多いと言われています。

コリン

ビタミンB群の仲間であるコリンは、肝臓の働きを助ける効果があります。アルコールを飲んだ際に、肝臓に脂肪が蓄積するのを防いでくれます。

よく蕎麦を食べながらお酒を飲むのがいいとされていますが、まさにその通りでそばを食べながらのアルコールは肝臓に助けてくれます。

食物繊維

そばには食物繊維も豊富に含まれています。その量は白米の2.5倍です。そばの食物繊維は、腸内に溜まったコレステロールなどを水分と一緒に排出してくれる働きがあります。

血管に効果があるのは白い蕎麦?黒い蕎麦?

よく、〇割り蕎麦などと言われていますが、あれって十割蕎麦だから黒い蕎麦になる、というわけではないですよ。
十割蕎麦でも、白い蕎麦はあります。

これは、そば粉が入っている割合のこと。

たとえば蕎麦の実の殻を取ったものを挽いて蕎麦にすれば、十割蕎麦でも白い蕎麦になるということです。

・・・ということを踏まえて、『血管に効果がある蕎麦は白か黒か?』という問題です。

これは、ズバリ!黒い色のおそばですね。

注目すべきポイントは、そばの栄養成分「ルチン」です。

このルチンは、白い蕎麦よりも黒い蕎麦のほうが多く含まれているんです。

【ルチンをもっと詳しく!】
ルチンは、ポリフェノールの1つ。抗酸化作用があって、ビタミンPとも呼ばれることがあります。

ルチンには、毛細血管を強くしたり動脈硬化や脳卒中といった血管の病気の予防にも効果があるという研究結果があります。また、血圧を下げる効果も確認されています。

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