鮭とキウイフルーツの効果は?高血圧や白内障や予防の食べ合わせ!

健康
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鮭とキウイフルーツを一緒に食べることで、高血圧や白内障の予防効果になるって本当?

今日は、鮭とキウイフルーツの食べ合わせ効果について、栄養面や効果など徹底調査しました!

11月24日(土)放送のジョブチューンでは、『最強の食べ合わせ』&『体に良い油』&『最強の手相』の中で、鮭とキウイフルーツの食べ合わせ効果について放送予定です。

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鮭とキウイフルーツの食べ合わせで高血圧あ白内障の予防に!

鮭の栄養と健康効果

アスタキサンチン

鮭って、赤身だと思われがちですが実は白身魚です。なぜ身が赤いのかというと”アスタキサンチン”による色素物質の影響があるからです。

アスタキサンチンは、ビタミンCと比べてなんと6000倍もの強力な抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素を撃退する働きが期待します。です。

がん予防、糖尿病の予防、眼精疲労などといった症状にも効果があるとされています。

DHA・EPA

EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は青魚に含まれる脂肪酸の一種ですが、鮭にも豊富に含まれています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)には、血液をサラサラにし、コレステロール値の上昇を抑えたり、高血圧や動脈硬化の予防に効果が期待できとよく言われています。

EPAは、血液をさらさらにする働きや血栓を防ぐ働きがあります。脳血栓や心筋梗塞といった血管のつまりによる病気を予防する効果が期待できます。

EPAとDHAは、同時に摂取することで相乗効果を発揮します。

タンパク質

現代人が不足しがちといわれているたんぱく質。鮭には良質なたんぱく質が含まれています。

たんぱく質が不足すると、免疫力の低下や老化の加速にもつながります。

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キウイフルーツの栄養と健康効果

ビタミンC、E

キウイフルーツ1個で、なんとレモン8個分以上、1日の推奨摂取量の100%ものビタミンCを摂取することができます。(100g中に約70mg前後)

ここ最近の研究では、ビタミンCの抗酸化作用が注目され、がんや動脈硬化の予防、老化防止の効果が期待できます。

また、キウイフルーツにはビタミンEも多く含まれているのですが、ビタミンEは抗酸化作用の高いビタミンの代表ともいえます。

血行を促す働きもあり、なんといっても水にさらしたり、加熱しても減ってしまうことがあまりない”脂溶性ビタミン”なんです。

しかもー!

ビタミンCとビタミンEは一緒に摂取することで、相乗効果で抗酸化力がアップするんです!ビタミンCとビタミンEの両方を含んでいる食材もあまり多くないので、キウイフルーツなら1つで両方の栄養を摂ることができて効率的!

カリウム

高血圧の原因の一つに、塩分の摂りすぎが考えられます。

塩分である”ナトリウム”は、”カリウム”を摂取することで体の外へ排出されることがすでに分かっています。

高血圧の予防には、塩分を摂りすぎないだけではなく、カリウムを含む食品を積極的に食べることも必要です。

1日当たり成人男性は3000mg以上、成人女性は2600mg以上のカリウムの摂取が望ましいとされています。

果物の中でもキウイフルーツのカリウムの含有量はトップクラスで、キウイフルーツ1個あたりに約300㎎のカリウムが含まれています。

ポリフェノール

ビタミンCやビタミンEと同じように、強力な抗酸化作用を持つポリフェノールがキウイフルーツにも含まれています。



高血圧の予防

高血圧や動脈硬化などを予防するためには、しなやかな血管づくりが必要です。
しなやかな血管づくりには、たんぱく質が必要です。

卵、乳製品、肉や魚、大豆などがありますが、

高血圧をコントロールするためには、特に血圧コントロールの原料に必要とされるEPAやDHA等の脂が効果的といわれています。

また、血流を良くするために水分補給をこまめに行ったり、ポリフェノールを摂取して老化の原因となる活性酸素を除去するのも効果的です。

また、血圧が高くなる原因として塩分(ナトリウム)を多く摂取していることも考えられます。ナトリウムはカリウムによって体外へ排出されます。

ですから、積極的にカリウムを摂取する必要があるんです。

このことから、鮭のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)、そしてキウイフルーツのカリウムの相乗効果で、高血圧の予防効果がグッとアップすることが考えられますね。

白内障の予防

白内障とはこんな病気です。

目のレンズにあたる水晶体(すいしょうたい)がにごって、ものが白くかすんで見える病気です。高齢者に多く、はじめは水晶体の一部からにごりはじめ、加齢とともに進行し、最後には水晶体全体ににごりが広がります。こうなると視力も大幅に低下してしまいます。

水晶体を濁らせる原因として、またまた憎き活性酸素の存在があります。

そして、この活性酸素の除去を期待できるビタミンC、E、カロテンを摂取することで、白内障の進行を止めたり、予防するという報告が数多くされているんです。

とくに、ビタミンC!

ビタミンCには、目の水晶体に栄養を運ぶ房水という部分に高濃度で含まれているんだそうです。このビタミンCのおかげで、活性酸素から目を守っていると考えられているんです。

また、アントシアニンにも抗酸化作用があり、活性酸素を除去するのに有効です。

このことから、鮭のアントシアニン、そしてキウイフルーツのビタミンC,Eの相乗効果で、白内障の進行を止めたり予防する効果がアップすると考えることができます!

鮭とキウイフルーツの効果は?高血圧や白内障や予防の食べ合わせ!

鮭のムニエルにレモン汁をかけるといったレシピはありますが、キウイを鮭と一緒に食べるには、タルタルソースにしてみるのも良さそうです。

キウイのタルタルソース

【材料】

  • キウイ 半分
  • ゆで卵 1個
  • マヨネーズ 大さじ3
  • らっきょう 20g

【作り方】

  1. キウイフルーツとらっきょうは細かく刻む
  2. ゆで卵、①を混ぜる
  3. マヨネーズを混ぜ合わせる
  4. お好みで、塩コショウで味をととのえる

鮭とキウイフルーツの組み合わせは、意外でしたね。
一度に高血圧、そして白内障予防の効果が得られるので効率が良い組み合わせです。

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