生姜緑茶に血糖値を下げる効果!作り方は?ダイエット効果にも

健康
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しょうが緑茶に血糖値を下げる効果があるんだそうですよ~!

緑茶は、日本人であればとても馴染み深い飲み物ですよね。
緑茶は健康成分が豊富に含まれていて、特に”カテキン”は健康に良い成分として有名です。

最近では、緑茶に血管年齢が若返えらせる効果があることが分かっていますし、トクホの緑茶も人気です。

ですが、この緑茶にさらに生姜をプラスすることで、血糖値を下げる効果がグッとアップするんだそうですよ!

高血糖でお悩みの方はもちろん、血糖値の上昇を抑えることはダイエットにも効果があります。

今日は、ショウガ茶の注目すべき栄養素や効能・効果、血糖値を下げる効果について徹底調査しました!

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しょうが緑茶の効果効能

緑茶の栄養効果

カテキン

何と言っても、緑茶に含まれる栄養成分としてまずあげられるのは「カテキン」ですよね。

カテキンはポリフェノールの一種で、老化の原因となる活性酸素を取りのぞいてくれる抗酸化作用があります。

また、血糖値の上昇を抑える働きもあります。悪玉コレステロールを減らす作用があり、脂肪の吸収を抑える効果が期待できます。

さらに注目すべきは、「カテキン」の中でも特に抗酸化作用が強いと言われる”エピガロカテキンガレート(EGCG)”。

このエピガロカテキンガレート(EGCG)は、まだ緑茶からしか発見できていない成分なんだそうですよ。

抗酸化作用は、ビタミンCの約90倍、ビタミンEの約23倍もあると研究の結果から言われています。

ショウガの栄養効果

ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロン

しょうがには、「ジンゲロール」「ショウガオール」「ジンゲロン」が含まれていて、これはしょうがの辛み成分でもあります。

もう少し詳しくいうと、ジンゲロールは生の生姜に多く含まれ、ショウガを加熱したり乾燥させ水分が抜けることによってジンゲロールが変化した成分に、「ショウガオール」・「ジンゲロン」が含まれます。

中でも「ジンゲロール」は飛び抜けて脂肪を分解する効果、簡単にいうと”血糖値の上昇を抑制する効果”が高いことが分かっています。

・ジンゲロールの効果

  • 脂肪の分解(血糖値上昇の抑制)
  • 血管の拡張作用
  • 免疫力アップ
  • コレステロール値の抑制
  • 殺菌作用
  • 抗酸化作用

・ショウガオール・ジンゲロンの効果

  • 血管を広げて、血流を良くする
  • 胃腸を刺激して、血流を高める
  • 血流が高まり、体の深部の体温を上げる

また最近の研究では、生姜には、ニンニクやタマネギと同じくらい血液の凝固を防ぐ効果(抗凝血作用)があることがわっています。

動脈硬化の原因である血中コレステロールを減少させること、血圧を下げるなどといった報告も多く、高血圧症や心臓疾患への適用も注目されています。

緑茶と生姜の最強タッグ!生姜緑茶

緑茶のカテキン(しかも特に抗酸化作用が強いと言われる”エピガロカテキンガレート(EGCG))と、ショウガのジンゲロールやショウガオール・ジンゲロンなどの相乗効果で、血糖値を下げる効果コレステロール値を下げる効果血管年齢を若返らせる効果がさらにアップ!

しょうが緑茶の作り方

【材料】

  • 煎茶の茶葉 3g
  • お湯 150ml
  • しょうが

【作り方】

  1. お茶を入れる
  2. ショウガを皮ごとすりおろし(小さじ1くらい)、お茶に入れる

しょうが緑茶を煎れるときのポイント

温度

抗酸化作用が強いと言われる”エピガロカテキンガレート(EGCG)は、82℃以上の温度だと成分が変化してしま、20℃以下の低温では抽出されにくいことが分かっています。

エピガロカテキンガレート(EGCG)の最も適している抽出温度は、70℃以上~80℃以下。

また、ショウガも温度によって成分が変わります。

生の生姜だと「ジンゲロール」、少しだけ加熱した生姜は「ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロン」をまんべんなく、加熱した生姜は「ジンゲロン、ショウガオール」を摂取することができます。

70度くらいの温度でしょうが緑茶を煎れると、エピガロカテキンガレート(EGCG)は最適な状態で、そして「ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロン」の効能もすべて摂り入れることができる、ということになりますね!

生の生姜を使う

すりおろした生姜、というとちょっとでも楽をできればとチューブタイプの生姜でもいいかな?と思ってしまうんですが、ショウガの成分をしっかり摂るには、生の生姜をすりおろすようにしましょう。

チューブタイプのおろし生姜は、酸化してしまったりして大事な成分の含有量が大きく減ってしまっています。

生しょうがをすりおろして冷凍するという方法であれば、同じ効果を期待できますので、一度のたくさんすりおろして冷凍しておくといいですね。

しょうが緑茶に血糖値を下げる効果!作り方は?ダイエット効果にものまとめ

しょうが×緑茶で血糖値を下げる効果がきたいできることが分かりました。

どんな方法でも、「毎日続けること」が大事です。

お茶にしょうがを入れて飲む方法でしたら、”食事の前に1杯飲む” と習慣にしてしまえばとても簡単ですよね。

調べたところ、緑茶のカテキンは茶の渋みの成分でもあり、濃度が高いほど効果もアップするんですって!

なので、できるだけカテキンの濃度が高いお茶を選ぶようにしたいです。

生姜緑茶第一人者の生姜博士が作った、お湯を注ぐだけの生姜緑茶スティックタイプ!

血糖値の上昇を抑えるということは、ダイエットにも効果的です。

生姜緑茶は毎日の健康習慣にしたいですね。

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