昭和記念公園の紅葉を攻略!おすすめスポットとコースを紹介!

公園
スポンサーリンク

立川市と昭島市にまたがり、広大な敷地を誇る『国営昭和記念公園』は都内屈指の紅葉スポットです。

あまりに広くて、どこからどう見ればいいのかわからなくなっちゃいますよね!

今日は、昭和記念公園のイチョウ並木や紅葉を見に行く前にぜひチェックして欲しい、公園の紅葉やイチョウ並木のスポット、思う存分楽しむコースなどをご紹介します!

スポンサーリンク

昭和記念公園とは?

東京都立川市と昭島市の2つの市にまたがっている、東京ドームの約39個分の広さの日本を代表する国営公園です。

  • 春には、桜やチューリップ
  • 夏には、あじさいやヒマワリ、そしてレインボープール
  • 秋には、広大なコスモス畑、そして紅葉とイチョウ並木
  • 冬には、イルミネーション

と1年を通して自然やイベントが満載です。

紅葉やイチョウ並木だけではなく、他の季節にもぜひ訪れてみたいですね。

昭和記念公園の概要

  • 住所:東京都立川市緑町3173
  • 開園時間:3月1日~10月31日 9:30~17:00、11月1日~2月末日 9:30~16:30
  • ※時期により変動あり

  • カナールイチョウライトアップ:11月23日(祝)~25日(日)17:00~20:00(カナールエリアのみ開園)
  • 入園料:大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上、要証明)210円、小人(小・中学生)、小学生未満は無料

昭和記念公園の紅葉、イチョウ並木の回り方

定番コース(紅葉の見どころをおさえる)

昭和記念公園での紅葉の見どころで必ずピックアップされる3ヶ所をもれなく見るコース。

  1. 昭和記念公園「立川口」から入園
  2. 立川口を入ってすぐ左方面にある「カナールのイチョウ並木」を散策
  3. 水鳥の池を眺めながら、うんどう広場へ
  4. うんどう広場のかたらいのイチョウ並木を散策
  5. その後日本庭園へ

カナールのイチョウ並木⇒うんどう広場のかたらいのイチョウ⇒日本庭園と回ります。

JR立川駅より徒歩12分ほどの「立川口」から入園。公園内を時計回りに歩きます。

カナールのイチョウ並木とうんどう広場の間にある「水鳥の池」では、ボートを楽しむことができ、水鳥の池の周りにはすすきも綺麗に色づいているのを見ることができます。このあたりも秋を感じるスポットなので、徒歩で回る場合にはぜひ歩いてみてください。

そして、うんどう公園のイチョウ並木を散策して、日本庭園へ。

ちょっと距離は長いですが、散策の時間を合わせておよそ2時間~3時間くらいの所要時間。半日くらい時間がある方にはおすすめです。

もう少し時短短縮をしたい方は、レンタルサイクルを利用するといいですよ。

ちょこっと紅葉を楽しみたい

  1. 昭和記念公園「西立川口」から入園
  2. うんどう広場のかたらいのイチョウ並木を散策
  3. その後日本庭園へ

何かのついでに紅葉を見に行こうかなという方に。

うんどう公園のかたらいのイチョウ並木と日本庭園の紅葉の2か所を回ってみてください。

JR立川駅の1つ隣の駅、「JR西立川駅」から徒歩2分の「西立川口」から入園します。駅からも近いので訪れやすいですよね。

西立川口からかたらいのイチョウ並木までは徒歩で約10分。かたらいのイチョウ並木から日本庭園までは約18分。

約1時間~1時間半ほどの所要時間になると思います。

デートコースのおすすめ

  1. 昭和記念公園「西立川口」から入園
  2. うんどう広場のかたらいのイチョウ並木を散策
  3. その後日本庭園へ
  4. 来た道を戻りながら、渓流広場付近の紅葉を散策
  5. 水鳥の池でボートに乗る
  6. カナールイチョウ並木を散策

昭和記念公園の紅葉を満喫するコースです。
途中、渓流広場付近にレストランなどもあったりするので、休憩をしながらのんびり楽しむのもいいですよね。

少しコースを外れて、みんなの原っぱへ足をのばせばお弁当を楽しむこともできます。

また、11月23日(祝)~25日(日)の夕方17:00~20:00には、カナールイチョウ並木のライトアップが開催されます。

ぐるっと回って、最後にライトアップのイチョウ並木を楽しむのもロマンチックですよね~^^

これだけ広大なイチョウ並木ですから、ライトアップした様子はさらに幻想的でしょう。

子供連れにおすすめのコース

お子さん連れでも楽しめるのが昭和記念公園ですね。

昭和記念公園内には、大きな遊具もあります。パークトレインなども走っているので、たくさんの楽しみ方がありますよ。

  1. 昭和記念公園「西立川口」から入園
  2. うんどう広場のかたらいのイチョウ並木を散策
  3. 子供の森で遊ぶ
  4. その後日本庭園へ
  5. みんなの原っぱで、走り回る
  6. 水鳥の池の脇を通って西立川口へ戻る
  7. 体力に余裕があれば、カナールイチョウ並木を散策

お子さん連れだと、1日コースですね。
大人は存分に紅葉を見たいでしょうが、子供はそうはいきません。

紅葉スポットを歩きながら、遊具も合間に入れて一緒に楽しめるようなプランにしてみましたが、おそらく遊ぶところでの時間のほうが多そうです(笑)

お弁当を持って、みんなの原っぱでお昼ご飯もいいですよね~。子供たちものびのびと駆け回ることができます。

子供連れでしたら、レンタルサイクルを借りて移動するほうが体力的にも、時間短縮にもおすすめです。

昭和記念公園のおすすめ!

昭和記念公園は、紅葉をはじめ、桜やチューリップ、バーベキューや大きな遊具など見どころも遊びどころもたくさん!

ぜひ、休日にゆっくり訪れて1日過ごしてみてください。

レンタサイクル

昭和記念公園の広大な敷地を思いっきり満喫するなら、レンタサイクルです。園内には14キロのサイクリングコースもあります。

もちろん、園内を歩いてのんびり回るのもいいですが、自転車で回るのも清々しく気持ちがいいでしょう。

  • 料金(3時間):大人410円、子供(中学生以下)260円
  • 貸出場所:立川口、西立川口、砂川口のサイクルセンター

子供用の補助付き自転車から、子供乗せ自転車、二人乗りの自転車など種類もたくさんあります。

ただし、補助付きの自転車と、普通の自転車の並走はできません。補助付きの自転車の場合、歩いて付き添う感じになります。

立川口でのみ、一輪車の貸し出しも行っています。子供連れでしたら、紅葉を見ながら一輪車なんていいですね^^

パークトレイン

広い園内には、移動に便利なパークトレインも走っています。停留所は公園内の要所にあるので便利です。

ただ、それほどスピードのある乗り物ではないので、待ち時間を考えると、徒歩やレンタサイクルのほうが効率がいい場合も。

歩いて回っていたけど、疲れちゃって楽したい!なんて時にはおすすめです^^

混雑によって臨時の停留所があったりもします。時刻表も時期や日によって異なりますので、公式サイトで確認してくださいね。

パークトレイン時刻表

  • 料金(1回):大人310円、子供(4歳~中学生)150円
  • 期間限定でフリーパス券:4歳以上510円
  • フリーパス券については、お問い合わせください。

昭和記念公園の紅葉を攻略!おすすめスポットとコースを紹介!のまとめ

昭和記念公園の紅葉の攻略方法、紅葉を見ながら昭和記念公園を回るルートなどについてご紹介しました。

この時期には、紅葉を目的に訪れる方がたくさんいらっしゃいます。初めて行く方は、まず定番コースをメインに、あちこちより道しながら回ってみてくださいね。

立川周辺は、大きなショッピングスポットも多数あり、お買い物や食事にも環境が整っている街です。

家族連れやデートとどんなシチュエーションでも楽しみことができますよ!

昭和記念公園のアクセス方法

車の場合

中央自動車道国立府中ICより8km。

中央自動車道国立府中IC下車。国道20号線を立川方面へ。日野橋交差点を右折。

電車の場合

立川口

  • JR中央線・立川駅より 約15分
  • 多摩都市モノレール・立川北駅より 約13分

駐車場は、立川口、西立川口、砂川口の3か所。

立川口が一番広い駐車場ですが、休日には午前中のうちに満車になることも。臨時駐車場があることもあります。

西立川口

  • JR青梅線・西立川駅より 約2分

あけぼの口

  • JR中央線・立川駅より 約10分
  • 多摩都市モノレール・立川北駅より 約8分

昭島口

  • JR青梅線・東中神駅より 約10分

砂川口

  • 西武拝島線・武蔵砂川駅より 約20分

玉川上水口

  • 西武拝島線・武蔵砂川駅より(残堀川緑道経由) 約25分

駅から公園までの距離では、西立川口が一番近いですね。

ちょうど、カナールイチョウ並木とうんどう広場のイチョウ並木の間くらいになります。

コメント