昭和記念公園の紅葉の見どころや見頃は?イチョウ並木や日本庭園

公園
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立川市と昭島市にまたがる、都内屈指の紅葉スポットの『国営昭和記念公園』

東京ドームの約39個分!テニスコートだと約5,600面分!という、広大な敷地を誇る公園では、いたるところで紅葉を見ることができます。

家族連れで、カップルのデートで、写真撮影に、インスタ映えにもおすすめの紅葉スポットですよ!

とくにテレビドラマで見るようなイチョウ並木!おすすめポイントです^^

今日は、国営昭和記念公園のイチョウやカエデといった紅葉の見ごろ、おすすめのスポットを詳しく紹介します。

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国営昭和記念公園の概要

  • 住所:東京都立川市緑町3173
  • 開園時間:3月1日~10月31日 9:30~17:00、11月1日~2月末日 9:30~16:30
  • ※時期により変動あり

  • カナールイチョウライトアップ:11月23日(祝)~25日(日)17:00~20:00(カナールエリアのみ開園)
  • 入園料:大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上、要証明)210円、小人(小・中学生)、小学生未満は無料

国営昭和記念公園の紅葉の身見ごろはいつ?

昭和記念公園の紅葉は、10月の上旬ごろから少しずつ始まり、11月の上旬~11月の下旬ごろに見ごろを迎えます。

また紅葉とは別に、9月中旬から10月中下旬ころには、昭和記念公園敷地内の花の丘にコスモスが一面に咲き、こちらも見ごたえがあります。

10月の始め~中旬ころに行くと紅葉はまだまだですが、イチョウ並木が色づき始めるころで、コスモスと一緒に楽しむことができます。9月15日~11月3日までコスモス祭りも開催されていて、こちらもおすすめです。

モミジの真っ赤な紅葉を見たいということであれば、11月中旬から下旬に行くと見ごろです。

  • 紅葉する木の:500本以上
  • 見頃11月上旬~11月下旬
  • 紅葉の種類:イチョウ、カエデ、メタセコイヤ

黄葉・紅葉祭り2018

例年、昭和記念公園では紅葉の時期に合わせて「黄葉・紅葉祭り」が開催されます。

今年の開催は、2018年11月3日(祝)~25日(日)の予定です。

期間中には、ノルディックウォーキングやコンサート、セグウェイガイドツアー、ワークショップといったイベントが開催されます。

事前予約が必要なものもありますので、注意してくださいね。

昭和記念公園の紅葉の見どころは?

広大な敷地の昭和記念公園の中には、たくさんの紅葉スポットがありますが、ここは押さえておきたい!定番スポットをご紹介します。

カナールイチョウ並木

昭和記念公園の「立川口」を入ってすぐにある「カナール」。カナールとは、5つの噴水と舗石の静水の水路のこと。

そのカナールの両脇の散歩道に、200mのイチョウ並木が続いています。落葉が始まると、黄金色のイチョウ並木のトンネル、そして道にもイチョウが落ちて、まるで黄金の絨毯のよう。

また、11月23日(祝)~25日(日)には、カナールイチョウ並木のライトアップが予定されています。通常17:00閉園ですが、カナールエリアのみ17:00~20:00まで開園。

この時期にしか見ることのできない、とても幻想的な光景です。デートスポットとしてもおすすめです。

▼カナールイチョウ並木は、昭和記念公園立川口を入ってすぐ、左側の方向にあります。

うんどう広場側のイチョウ並木

昭和記念公園には、もう一ヶ所イチョウ並木のスポットがあります。

うんどう広場の道の左右には、300mにわたってイチョウ並木が続いています。

ここのイチョウは、昭和記念公園の開園前からのイチョウで高さ20mの大きな木が中心になっています。

トンネルの空間の広いイチョウ並木になっているので、カナールのイチョウ並木とはまた違った雰囲気を楽しむことができそう。

▼立川口から入り、カナールイチョウ並木からうんどう広場までは歩いて約30分ほどの距離です。

日本庭園

日本庭園は、昭和記念公園内の北寄りにあります。

昭和記念公園の日本庭園は、首都圏で戦後に作られた日本庭園としては1番の広さを誇る庭園だそうです。ぜひ入ってみてくださいね。

日本庭園の中には、モミジやアカマツが色づき、日本庭園の中央には池もあります。池に映り込む紅葉の姿もまた格別です。

ちなみに、庭園を回るときの順路としては”池の周りを時計回りに回る”のが基本。覚えておくと紅葉散策も一味違ったものになりますね^^

▼昭和記念公園の紅葉スポットを攻略!シーン別おすすめルート
>>昭和記念公園の紅葉を攻略!おすすめスポットとコースを紹介!

昭和記念公園のおすすめ!

昭和記念公園は、紅葉をはじめ、桜やチューリップ、バーベキューや大きな遊具など見どころも遊びどころもたくさん!

ぜひ、休日にゆっくり訪れて1日過ごしてみてください。

レンタサイクル

昭和記念公園の広大な敷地を思いっきり満喫するなら、レンタサイクル!

園内の紅葉を歩いてのんびり回るのもいいですが、自転車で回るのも清々しく気持ちがいいでしょう。

園内には14キロのサイクリングコースもあります。

  • 料金(3時間):大人410円、子供(中学生以下)260円
  • 貸出場所:立川口、西立川口、砂川口のサイクルセンター

立川口でのみ、一輪車の貸し出しも行っています。子供連れでしたら、紅葉を見ながら一輪車なんていいですね^^

パークトレイン

広い園内には、移動に便利なパークトレインも走っています。停留所は公園内の要所にあるので便利です。

混雑によって臨時の停留所があったりもします。時刻表も時期や日によって異なりますので、公式サイトで確認してくださいね。

パークトレイン時刻表

  • 料金(1回):大人310円、子供(4歳~中学生)150円
  • 期間限定でフリーパス券:4歳以上510円
  • フリーパス券については、お問い合わせください。

バーベキューガーデン

手ぶらでOKのバーベキューエリア。手ぶらできてもバーベキューが楽しめるよう、必要な食材の販売やコンロなどのレンタルを行っています。

紅葉を見ながらのバーベキューも最高です!また、バーベキューの後に紅葉散策など、遊び方は様々。ペットも同伴可能です。

  • 予約は希望日の3日前まで
  • 当日も空いていれば予約可能なことも
  • 土日や休日は即予約いっぱいになります

昭和記念公園バーベキューについてはこちら

昭和記念公園の紅葉の見どころや見頃は?のまとめ

昭和記念公園の紅葉の見ごろや見どころ、おすすめスポットについてご紹介しました。

広大な敷地な敷地なので、レンタサイクルやパークトレインを利用して効率的に楽しめるといいですね。

今年は残暑長引く予報なので、もしかすると例年より紅葉の時期がずれるかもしれません。

昭和記念公園のサイトでも紅葉状況をリアルタイムでお知らせしています。こまめにチェックしてベストシーズンを逃さないようにしてくださいね^^

昭和記念公園のアクセス方法

車の場合

中央自動車道国立府中ICより8km。

中央自動車道国立府中IC下車。国道20号線を立川方面へ。日野橋交差点を右折。

電車の場合

立川口

  • JR中央線・立川駅より 約15分
  • 多摩都市モノレール・立川北駅より 約13分

駐車場は、立川口、西立川口、砂川口の3か所。

立川口が一番広い駐車場ですが、休日には午前中のうちに満車になることも。臨時駐車場があることもあります。

西立川口

  • JR青梅線・西立川駅より 約2分

あけぼの口

  • JR中央線・立川駅より 約10分
  • 多摩都市モノレール・立川北駅より 約8分

昭島口

  • JR青梅線・東中神駅より 約10分

砂川口

  • 西武拝島線・武蔵砂川駅より 約20分

玉川上水口

  • 西武拝島線・武蔵砂川駅より(残堀川緑道経由) 約25分

駅から公園までの距離では、西立川口が一番近いですね。

ちょうど、カナールイチョウ並木とうんどう広場のイチョウ並木の間くらいになります。

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