東京ドームの座席で1階席1塁側の見え方は?実レポで見せます!

レジャー・スポット
スポンサーリンク

東京ドームでは、野球観戦のほかに様々なイベントが開催されます。

ライブやコンサートなどで利用する方も多いですよね!

私も東京ドームでのライブ観戦は4回くらい経験しています。

1回目と2回目はアリーナ席だったのですが、3回目はスタンド1階席、4回目に関しては2階席という・・・。

今回は、その中でもスタンド1階席についての見え方など、メリットやデメリットを含めて、リアルな情報をお伝えします。

スポンサーリンク

東京ドーム1階席の見え方

今回参戦したのはAAAドームツアー2018「COLOR A LIFE」です。ファンクラブ先行でしたが、スタンド1階席の後ろのほうでした。

東京ドーム1階席1塁側だったので、入場ゲートは20番から。

ちなみに、アリーナ席で1塁側の時には25番ゲートから入りましたが、今回スタンドからもアリーナ席へ入場していました。(今まで気づかなかっただけだった?)

さて、肝心の東京ドームスタンド1階席の1塁側(わりと後ろのほう)の見え方がこちら。

座席から、ステージ方向を見た感じ。

「あー、見えない!全然遠いわー!」

と、思われるかもしれませんが、画像より見える感じはします。

私は視力はいいんですが、メンバーが出て来て”何となく誰だかわかる”くらいに見えます。衣装でなら区別はできました。

スクリーンがあるので、”何となく誰だかわかる”状態を、画面で確認しながら楽しむのが一番でしょう。

あとはやっぱり「双眼鏡」ですよね~。

裸眼でここまで見えるくらいなので、双眼鏡があればもっとハッキリ見えるはずです。

座席から、正面を見た様子。

座席から、スタンド後方を見た様子。

東京ドーム1階席1塁側からの見え方の補足
1階席1塁側の他の位置からの眺めをSNSから紹介します。

東京ドーム1階席3塁側からの見え方

私自身は、実際に1階席の3塁側からは見たことがないですが、参考までにSNSから拾ってみました。

同じライブに参加した方のツイートです。1階スタンド最前列だと、トロッコに乗ったメンバーを近くで見ることができたりとある意味アリーナと同じくらい素敵な座席ですね。

こちらは、1階スタンド3塁側の10列目だそうです。場所的にはステージから見て真ん中より右方向です。

こちらはスタンド1階3塁側後方といった感じですね。ちょうど私たちが座った席と同じ高さくらいでしょうか?

スタンド1階席のメリットとデメリット

メリット

  • 会場全体が見渡せる
  • 傾斜があるので見やすい
  • ライトの演出などで楽しめる
  • 演出によってはアーティストを間近で見ることができる

スタンド1階席では、座る位置によってメリットも様々。

特に、今回私はスタンド1階の後方だったわけですが、今までのアリーナ席からとはまた違った印象で会場を見ることができました。

傾斜があることで、前の人の背の高さが気になることはあまりなく、ステージもスクリーンもバッチリ見えます。

そして、ライブの演出、特にライト・光の演出に関してはアリーナ席では味わうことのない光景を見ることができました!

以前はアリーナ席で何だかよくわからない優越感に浸っていたこともありましたが・・・スタンド1階席も座ってみれば結局よかったです。

デメリット

  • アリーナほど一体感がない
  • アーティストとの距離がある

どーしてもアリーナと比べてアーティストとの距離があるので、アリーナほどの一体感を感じられないかもしれません。

全体を眺めるという感じのシチュエーションになるので、ちょっと冷静というか・・・。

とはいっても、ライブが始まってしまえばノリのノっちゃうんですけど^^;

アーティストの表情はわからないので、スクリーン頼りです。

東京ドームの座席で1階席1塁側の見え方は?のまとめ

今回は、東京ドームの座席で1階席1塁側の見え方についてご紹介しました。

色々と説明をしましたが、結局のところどの席でも楽しめることが一番!だと思います。

アリーナじゃなかったからと必要以上にガッカリする必要もないし、スタンド1階席でも十分に楽しめることは、今回私も身をもって体験しました。

スタンド1階席の前方のほうであれば、銀テープやサインボールも夢じゃありません。

後ろのほうは全く飛んできませんでしたが・・・その時の状況によっては、2懐石でも銀テープを取ることができたなんて話も聞きますし、諦めずに参戦しましょう!!

最後にもう一度言いますが、どこの席でも自分次第で最大級に楽しむことができますよ!

コメント