都民の日に無料の施設に行ってみよう!イベント情報と施設一覧

レジャー・スポット
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10月1日は都民の日!

都内では、都民の日限定で入園料が無料になったり、割引になったりする施設がたくさんあるんです!

しかも、東京都民じゃなくても無料&割引してもらえるから、他県の方もぜひ遊びに行ってみてください^^

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東京都の施設

動物園・水族館

恩賜上野動物園

一般600円、65歳以上300円、中学生以上200円の入園料が無料になります。

大人気のパンダの赤ちゃん「シャンシャン」も、1歳を迎えました。少し前までは、整理券を配布して先着順での観覧でしたが、6月5日から並んだ順番で観覧ができるようになりました。

上野動物園は、日本で最初の動物園で、現在は約350種2,500点の動物を飼育しています。ジャイアントパンダ、ゴリラ・トラ、ゾウ、クマも間近で見ることができて迫力満点です。

【開園時間】9:30~17:00(入園は16:00まで)

多摩動物公園

一般600円、65歳以上300円、中学生以上200円の入園料が無料になります。

多摩動物園の主なエリアとして、「アジア園」「オーストラリア園」「アフリカ園」「昆虫園」などがあり、飼育数は300種類を超えます。

動物たちをできるだけ自然の形で展示、野生で群れを作る動物はなるべく群れで飼育したりしています。

上野動物園にはいないコアラを見ることもできます。

【開園時間】9:30~17:00(入園は16:00まで)

井の頭自然公園

一般400円、65歳以上200円、中学生以上150円の入園料が無料になります。

井の頭公園の園内には、動物園のほか、彫刻館、資料館などがあって、自然と文化にふれることができる施設になっています。現在は「動物園」と「水生物園」に合わせて200種類を超える動物が飼育されています。

リスの小径では、ニホンリスが放し飼いにされていて、足元をリスが横切ったりと身近に動物と触れ合うことができます。

【開園時間】9:30~17:00

葛西臨海水族園

一般600円、65歳以上300円、中学生以上200円の入園料が無料になります。

葛西臨海公園といえば、マグロの回遊で有名です。2014年~2015年にかけてマグロが次々と死亡して、最後には1尾だけになってしまいましたが、現在マグロの水槽は復活をしています^^

100羽を超えるペンギンは、国内最大級の規模で見ごたえたっぷり!

葛西臨海公園では、600種を超える世界中の海の生き物たちを見ることができます。

【開園時間】9:30~17:00(入園は16:00まで)

東京港野鳥公園

一般300円、65歳以上150円、中学生以上150円の入園料が無料になります。

東京港野鳥公園では、年間120種類前後の野鳥が観察されています。

野鳥公園ですが、野鳥だけではなく様々な昆虫がいたり、小川や畑、田んぼなど、都会のど真ん中とは思えない環境に触れることができます。

【開園時間】2月~10月:9:00~17:00 / 11月~1月:9:00~16:30(閉園30分前に入園の受付終了)

植物園

夢の島熱帯植物館

一般250円、65歳以上120円、中学生以上100円の入園料が無料になります。

夢の島熱帯植物館は『熱帯植物とわたしたちの生活との関わり』を広く紹介するための施設です。1年を通じて気温が高く雨の多い熱帯雨林の環境をモデルとして造られています。

2017年の都民の日には、当日の入館料無料のほか「スダチのつかみ取り大会」も実施されていました。

また9月の下旬から10月の下旬までハロウィンにちなみ、毎年恒例の50~100㎏にもなる巨大なおばけカボチャを100個以上展示。カボチャ転がし、種飛ばし競争も開催しました。

※2018年のイベント情報が分かり次第、更新します。

神代植物公園

一般500円、65歳以上250円、中学生以上200円の入園料が無料になります。

神代植物公園には、約4,800種類、10万本・株の樹木が植えられていて、バラ園、つつじ園、うめ園など30ブロックに分かれているのが特徴です。

平成28年5月に大温室が全面改修され、珍しい熱帯の植物や、彩り鮮やかな花々を鑑賞することができるようになっています。

博物館・美術館

東京都江戸東京博物館


一般600円、大学生・専門学校生480円、高校生・中学生(都外)・65歳以上 300円の観覧料が無料になります。

江戸東京博物館の、「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」で構成された展示室での「常設展のみ無料」です。

常設展のみといっても、吹き抜けの約9,000㎡の大きな展示室ですので圧巻です。江戸~東京の文化や人々の暮らしや様子を知ることができます。

【開園時間】9:30~17:30(入園は閉園の30分前まで)

江戸東京たてもの園

一般400円、65歳以上200円、大学生(専修・各種含む)320円、高校生・中学生(都外)200円の観覧料が無料になります。

江戸から昭和初期にかけての建物を再現した約30近くの建物が並んでいます。まるで、昔にタイムスリップしたような光景。

子供の日や七夕の集い、夕涼み会、正月の昔遊びなど、子供も大人も楽しむことができるイベントも一年を通して開催されていますs。都民の日のイベントはないので残念!

東京都庭園美術館

一般160円、65歳以上100円、大学生(専修・各種含む)160円、高校生・中学生100円の庭園入園料が無料になります。

東京都港区白金台にある都立美術館。

1933年建設の旧朝香宮邸を利用した美術館で、本館・茶室・正門等が国の重要文化財に指定されています。

正面横には、南青山のフランス料理の老舗、ロアラブッシュの姉妹店があります。

ランチ 11:00~14:00
カフェ 14:00~17:00
ディナー 17:00~20:00

美しい建物に心を打たれたあとは、緑に囲まれながら彩りも美しいフレンチを堪能するのもいいですね^^

東京都美術館

都民の日に合わせて割引されるレジャースポット!

東京都営の施設でなくても、東京都民の日に合わせて割引を実施している遊園地などのレジャースポットもあります!

浅草花やしき

浅草の花やしきも、都民の日は入園料が無料になります。アトラクションに必要な「のりもの券」は別途必要です。

大人(中学生以上)1,000円、小人(小学生)500円、65歳以上500円の入園料が無料になります。

フリーパスは、大人(中学生以上)2,300円、小人(小学生)2,000円、65歳以上1,800円、未就学児1,800円です。

のりもの券は2~3枚使う乗り物が多く、最大で5枚。のりもの券だけで物足りるか・・・悩むところですが、当日は混雑も予想されますので、花やしきメインじゃなく浅草散策のついでに立ち寄るのがよさそうです。

東京サマーランド

遊園地とプールの両方を兼ね備えたアミューズメント施設「東京サマーランド」

なんと東京サマーランドでは、9月30日、10月1日と2日間にわたって都民デーとなっています。サマーランドの屋外プールは10月1日までなので、プールの遊び収めにぜひ!

    【入園券】

    【フリーパス】

    東京都在住であることを証明できるもの(運転免許証・健康保険証など)を持参し、チケット売り場にご提示。証明書1枚につき5名まで適用。

    現在、2018年の都民の日の情報が発表されていません。分かり次第、更新します!

入園券では、屋内プール、屋外プール(夏期のみ)、各種ウォータースライド(DEKASLA除く)が利用可能。
フリーパスでは、入園券で利用可能な施設、DEKASLA、乗りもの乗り放題、が利用可能。

東京ジョイポリス

お台場のデックス東京ビーチ内にある、国内最大級の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」も、都民の日に割引サービスを実施しています。

「デジタル」要素を盛り込んだアトラクションや飲食スペース等、”5大「デジタリアル」体験”で斬新かつ先進的なエンタテインメントを創出し、全く新しい非日常体験!

    【パスポート】

  • 大人 4,300円→3,570円
  • 小中高生 3,300円→2,500円

NHKスタジオパーク

NHKスタジオパークは、番組作りの舞台裏や公開番組の収録を見学できる放送テーマパーク。

大人200円の入園料が無料になります。65歳以上、高校生以下(18歳未満です)は無料

幼児はキッズワールドで”いないいないばぁ” ”みぃつけた”のキャラクターの世界に入り込むことができます。小中学生ならアフレコ体験、カメラマンやアナウンサー体験など「テレビを作る体験」をすることができます。

あらかわ遊園

荒川区運営の小さな遊園地。

都民の日は、入園料が無料になります。

豆汽車、メリーゴーランド、コーヒーカップとこども向け乗り物6種類のほか、どうぶつ広場では小動物と触れ合えます。

遊園地デビューにもおすすめ。

としまえん

大人1,000円、子供500円の入園料無料

【のりもの1日券】

  • 大人(中学生以上) 4,200円→1,800円
  • 子供(身長110cm以上)3,200円→1,000円
  • 【キッズのりもの1日券】

  • 大人(20才以上/付添い用)2,900円→900円
  • 子供(身長110cm未満)2,400円→500円

割引率が大きくて、お得感がかなりありますね!!幼児~小学生も楽しめる遊園地です。

鴨川シーワールド

2017年9月16日(土)~10月15日(日)で、東京都民 感謝WEEKが開催されていました。毎年恒例なようなので、2018年も期待しましょう。

  • 大人(高校生以上)通常¥2,800→¥2,000
  • 小人(4歳~中学生)通常¥1,400→¥1,000(小人のみスタンプラリーノート付き)
  • チケット売場にて在住証明書(運転免許証・社会保険証等)を提示。

10月1日だけではなく、1週間続けての開催なので土日などでも利用できますね!

那須どうぶつ王国

那須どうぶつ王国でも、都民の日サービスウィーク開催しています。

まだ2018年の情報は公開されていませんが、福島県民の日として入国料半額など公式サイトに掲載されていますので、同じようなサービスになるんじゃないかと思います。

サービス内容:入国料半額

       大人(中学生以上)2,400円 → 1,200円

       こども(3歳~小学生)1,000円 → 500円

那須は都内からも日帰りで行きやすいスポットですね。那須では温泉やおいしい食事なども楽しめるので、この機会にぜひ!

都民の日に無料の施設に行ってみよう!イベント情報と施設一覧のまとめ

こうしてみると、都民の日には様々なサービス、イベントが開催されているんですね!

どこか行ってみたいなーと思った場所はありましたか?

私は夢の島熱帯植物園に子供と行ってみたいなと思いました!ハロウィンのイベントも同時開催されていいるようなので、見てみたいです^^
上手にサービスを利用して楽しみたいですね。

まだ2018円の都民の日の情報が出されていない施設もありますので、分かり次第情報を追加していきますね。

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